「スーパーマン」主演のクリストファー・リーブ氏死去
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ロイター通信などによると、人気映画「スーパーマン」の主演俳優で、落馬事故で半身不随になった米国の俳優クリストファー・リーブ氏が10日、ニューヨークの病院で心不全のため死去した。52歳だった。広報担当者が11日、明らかにした。

 リーブ氏は9日、自宅で心臓発作を起こして病院に搬送されたが、こん睡状態に陥っていたという。

 乗馬が趣味だったリーブ氏は1995年、馬術大会で競技中に落馬して脊髄を損傷、体の自由を失った。

 その後、懸命にリハビリを続け、98年にはヒチコックの「裏窓」をテレビ用にリメークした作品で俳優としてカムバック。AP通信によると、2000年には、マヒしていた人さし指を動かせるまでに回復していたという。
(読売新聞) - 10月11日19時8分更新


スーパーマンを見たのは、"ヒーローモノ"を小バカにする、かわいくない子供のときでした。
そのためほとんどのシーンは全く覚えていないのですが、何かの作品の最後の方にあった、スーパーマンが力をこめて炭素の塊を握るとダイヤに変わるというシーンのみ、微妙に科学的根拠に基いていて、妙に感銘を受けたのを覚えています。
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by nothing_but_movie | 2004-10-11 22:29 | 雑記
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