気分よく
このところは比較的映画のレビューという名の稚拙な駄文をこれまで無いほどのペースで書けていたりして、ある意味殊勝だなとわれながら感心していたりして。とは言ってももっぱら書いているのは所謂B級映画と称される作品ばかりに偏っているなと、苦笑したり。

本日は季節に見合った梅雨の空模様。風に吹かれながら漂うように降る雨に鬱陶しさを感じつつも蒸し暑さは無く、逆に窓の外に見える雨と同じように頼りなさげに風に揺れる柳の葉とあいまって微妙な風情を感じさせ、こんな梅雨ならまだありかなと、梅雨に対して肯定的な思いを自分の中に初めて見つけたりして。


今週は特に決まった仕事も無く、本来なら滅多に行かない自分の会社でまったり過ごしていればよいのですが、それはそれで暇疲れというか、仕事も無いのに会社で畏まって過ごすのはやたらと疲れるものですから、今日なんかは適当に本等を買い込んで喫茶店で一日過ごしておりました。まぁ小心者ですから当然呼び出されれば直ぐに会社に戻れる場所ではあるのですが。

それにしても最近の喫茶は便利になったものですね。無線LANのサービスがあるところが多く、さらに電源まで使えたりするわけですから環境的には自宅やなんかとほとんど変わらず、イヤホンで耳を塞いでしまえば気が散る要因は自宅にいるときよりも明らかに少なく、調べ物やら読書やらがやたらと快調に進みました。明日も会社に行かず、同じように過ごすつもりです。
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by nothing_but_movie | 2005-06-15 17:27 | 雑記
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