宇多田からのコメント
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宇多田ヒカル、『CASSHERN』は暗い映画!!?(VIBE)
4月21日に「誰かの願いが叶うころ」を発売したばかりの宇多田ヒカルが、夫である紀里谷和明監督の映画『CASSHERN』(http://www.casshern.com/)と新曲について次のように語っている
「(シングルの)タイトルを聞くとわりとハッピー系の曲なのかなって想像する人が多いみたいなんだけども、結構ジメジメした歌です(笑)。(なんでかというと、この曲は)紀里谷くんが初めて作った『CASSHERN』という映画の最後のほうで流れるんですが、ま、そーゆう意味では、映画がね、わりとたぶん暗いんだよ!だからそれの流れで……(笑)。
歌も真剣なんだけど、アニメが元になってると言うと、きっとみんなは「あー、ただのアクションなんだ」って思うんだけど(実は)結構ドラマチックな映画で、歌もそれに見合うくらいドラマチックな感じになったらいいなと思ったんだ。派手な意味じゃなくて逆にじっくり聴いていろんな人間関係のドラマが想像できるような感じに仕上がってると(感じてもらえたら)いいなと思います」。

なお現在、宇多田ヒカルのほかに椎名林檎やACIDMAN、GLAY、THE BACK HORNなど豪華アーティスト陣が参加した映画のサウンド・トラック『OUR LAST DAY ~CASSHERN OFFICIAL ALBUM~』も発売中。

[VIBE 2004年4月28日]


だって。
まー、宇多田のコメントは、あまり参考にならないとして、サントラまで出てるんだ。

・・・残念なことにこれでまた私のこの映画への評価は下がりました。
だんだん見る気がしなくなってきたんですが、
前売り券もあることだし、前述の理由もあるので一応見に行ってきます。
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by nothing_but_movie | 2004-04-28 14:35 | 雑記
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