表は何処に
先週末は

「エコーズ」
「理想の女」

さて、先週末は・・・なんて話しを今さらしても仕方が無いのでやめておきます。今週は月曜日から久しぶりの出張があったりなんだりであっという間に金曜日になってしまったと、そんな感じの1週間。それにしてもこんな誰も知らなくても良いようなことを、誰が見ているかも分からないこのような場所に書いているなんて、余程の馬鹿か暇人かて感じですね。しかし、チラシの裏にでも書いて捨ててしまえば良いような生活を送る、チラシの裏のようにあっても無くてもどうでも良い人間でも、此処ではその存在を他者に示せたりするわけですが。しかし、チラシの裏に何か意味があるかといえば、それはやはり表があっての裏であり、そこに価値は全くなく、表のおかげで存在しているだけであると。つまり私の生活が裏であるならば、その表があるはずで、私の人生はその表に必然的に付随するものであるワケです。では、私の表はどこにあるのか、そんなことは裏からは当然わからなかったりもしますが、差し当たり見つけたとしたら、チラシの裏の人生を生み出してくれたそれを、恨むべきか、感謝するべきか、それを決めておくことにしましょうかね。まぁしかし、表のほうも所詮はチラシと言うことを考慮して、前者よりの後者、傍から見れば卑屈なチラシの裏てのが私には似合っていそうです。

「エコーズ」はそれなりに掘り出し物の感じですが、全体的に薄味。「理想の人」はなかなか楽しい作品でした。
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by nothing_but_movie | 2005-09-16 01:53 | 雑記
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