どういうわけかは知りませんが、
そういうわけで、3連休を映画とDVDに費やし、本日から再び3日間仕事をし、何事も無く平和であれば、また3連休がやってくると、これほど気を抜ける1週間てのも1年の中ではあまり無いものですからのんびりする感じで。

そういうわけで、

「Nothing」
「シンデレラマン」
「チャーリーとチョコレート工場」
「シュガー」
「ハードコア・デイズ」

の5本を鑑賞。ナタリはキューブの頃に戻ったうえで、少し丸くなった感じ、「シンデレラマン」は悪く言えば言葉たらず、よく言えば抑え気味で背景を読ませる感じですが、その背景も浅く、表面的な優等生の印象。「シュガー」はまぁあれです。見た後警察に切符を切られたので、心象が悪く。「ハードコア・デイズ」は単純ですが時計を使った心象表現が印象的。とは言っても「ハードコア・・・」よりは「シュガー」の方が全体的に良い仕上がり。そういうわけで、デップとティム・バートンの独壇場の今週末。変人コンビはハズレることを知りません。と言うか、毎回遊び心に富んだ作品をティム・バートンは作りますが、今回はその遊び方が今までと少し違うよう。これほど自分の作品が好きな人だとは思っていませんでした。ジョニー・デップも、最近出た「ネバー・ランド」という最悪の作品のときと比べるのが馬鹿なくらい持ち味が出ていて、非常にはまり役だったのでは。
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by nothing_but_movie | 2005-09-21 00:26 | 雑記
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