結局明日からなのですが
さてそれにしても、今更驚くことも言うまでも無いとは思うのですが、時間と言うのはやはり止まるということ知らないようで、いつの間にやら10月も後半。まぁそんなことにいくら感心していても仕方が無いのもまた、言うまでも無くと言ったところですが。

さて、
先々週の話から始めれば、と言っても先々週は週末も仕事に忙殺されて映画鑑賞は出来ず。久々に休んだ気のしない週末を過ごしてしまいました。単に仕事が忙しかったというのもありますが、それよりもなによりも、今週末、否、正確には既に先週末ではありますが、を有意義に過ごすという珍しく、前向きで健康的な発想のため。で、その正しくは先週末とは、つまり言うまでも無く、「ファンタ」のことなのですが、で、あまり回りくどく書いても仕方が無いことなので結論を急ぐと、先々週の努力が報われてか、今週末は有意義に過ごせ、鑑賞した作品は5本。今年は残念ながら定番のホラーナイトが無く、似たような位置づけの作品が昼間にやっていましたが、その3本と、最終日に2本を鑑賞。

「Skeleton Key,the」(「スケルトン・キー」)
「Cursed」(「カースト」)
「House of Wax」(「蝋人形の館」)
「Freeze Frame」(「フリーズ・フレーム」)
「Night Watch」(「ナイト・ウォッチ」)

以上のような感じ。明日から短評で5本を書ききって、気が向けばTIFFにでも。とは言っても去年よろしく、そちらはチケットも用意していないわけで、どうなることやらと言うか、既に結論は出ていると言うか。

それにしても去年のホラーナイトに気を良くしたのか、調子に乗ったのか知りませんが、ホラーをオールナイトではなく、昼間に単体でやるとは、ファンタも強気になったものです。それが一般に良かったのか、悪かったのかは私には分かりませんが、個人的には少し残念な印象ではありました。
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by nothing_but_movie | 2005-10-18 02:01 | 雑記
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