2004年 04月 27日 ( 1 )
Kill Bill vol.2 (1回目)
Kill Bill vol.2その日は比較的多忙で、会場5分前くらいに映画館に到着。一瞬並んでいる列が見えたので、混んでいるのかな?と思い、すぐに指定席購入を決め、入り口にいた係員に購入方法を聞いたところ、窓口で買ってくれとのこと。指定席が残っていることを願いつつ、窓口に並んでいるうちに入場開始。やっと順番が回ってきて、指定席をくれというと、「前売り券を持っている場合は、入場後買ってくれ」なんとも無駄足。結局、最初に指定席について聞いた係員から指定席を購入。指定席が残っていたのがせめてもの救いではあるが、なんとも釈然としない対応。
まー、そんなことはさっさと忘れて楽しもうと思って入場してみると、大体4割ほどが空席。意外といい席も空いていそうな雰囲気。・・・指定席は無駄だったか。
やはりVol.1のすごさ(?)のせいか、vol.2を倦厭した人は多いみたいですね。
かくいう私も、Vol.1を見たときには、同じ路線でくるなら、Vol.2は見る必要ないなと思っていた一人ではあったけど、サブタイトルの「ラブストーリー」に引かれて見に来たわけである。
ここで一応誤解の無いようにいっておくと、私は別にラブストーリー好きではない。というよりむしろ苦手というか基本的にあまり見ない。
では、なぜ「ラブストーリー」に惹かれたかというと、Vol.1を見た人ならわかるかと思うけど、どうころんでもラブストーリーにはならない話だからである。つまり私の思考は以下の順を経たわけである。
「復讐」がテーマになっていたはずのKill Billがなぜ?→もしや、路線を変更したか?→しかし、Vol.1であれだけ独自の世界を作り上げた作品をただの普通な作品にするわけは無い→その答えが「ラブストーリー」か?→いづれにしても一癖ありそうだ→では見てみよう。
つづきはまた。
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by nothing_but_movie | 2004-04-27 15:26 | Movie(K)