2004年 09月 24日 ( 1 )
24時間の憂鬱を
朝というか昼に起きて新宿をぶらぶらと。特に目的も無かったので唯ひたすら人と車の多さに嫌気が差して、早々と帰宅。帰宅後めぼしい映画がやっていないかを探してみるも、特に惹かれるものも無く、適当にメシを食いにいくことに。最近は新しい店の開拓をしていなかったもので、せっかく仕事が休みだというのに、オフィスの近くのいつもランチをしているような店へ。ま、雰囲気も料理も程よくいい感じでしたが、オフィスの近くってのがね。まあ、酒が入ってしまってからは特に気にもしませんでしたが。
そこで映画の話なんぞを当然のごとくしていたのですが、まぁ特に目新しい考えが生まれたわけではないのですが、シャマランはあーだとか、キューブリックはこうだとか、そんなことがいえるのもこんなときしかないので、気分よく話せました。会社の連中は、所詮映画のことなんかデートのときの時間つぶしくらいにしか思っていないようで、全くもって"それ自体"には興味がありませんからね。そうそう、会社の連中といえば、先日その、映画を時間つぶしにしている一人に薦められて「24」なんぞを見てみたのですが、なんなんですかね。あれは。良くあれでヒットしたものです。まぁ、薦めてきた人と私の関係上、全部見ないわけにはいかなかったので、とりあえず全部2~8倍速で見ましたが。"驚愕のラスト"ってのがウリのようですが、あんなのが"驚愕"なら(まあ、低俗な、ある意味での"驚愕"ではありましたが)、どんなものでも驚愕になるのではないかと。つまり、スタートレックでいうならスポックが実は・・・とか、ライカーが実は・・・とかね。何でもありだと思うのですよ。あんなのなら。
まあ、ファーストシーズンについては、済んでしまったことなのでどうでも良いですが、適当にあわせすぎたためか、セカンドシーズンを見なくてはならない雰囲気になりつつあるってことが憂慮すべき点ですね。映画祭に向けて、時間を確保しなくてはいけないこの時期にそんなことになっては致命的ですので、何とか避けたいところです。要は体の良い断り方を学ばなくてはいけないってことでしょうかね。
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by nothing_but_movie | 2004-09-24 00:54 | 雑記