2004年 11月 04日 ( 1 )
核と頭は使いよう
今日は頭がさえているのかいないのか、否、たぶん冴えていないのでしょうのでしょう。というのも此処までの一行にも満たないこの文字を並べるのに何分も画面を睨み、書いては消して書いては消して、どうにもしっくりくる文字列が現れてこないと。といっても、じゃあいつもはもっとまともな文字列を書いているのかというとそうでもなく、というよりも人様に見せるのもためらわなければならないくらいのモノしか書けていないと。いつもはそんなことは特に気にせず、勢いで書いて、くずかごに放るがごとく投稿すると、そんな感じなのですが今日はその勢いというものが全く無く、些細な言い回しや言葉の意味に逐一引っかかって、書き直すと、そんなことばかりやってしまっていると。
本日も最近の例に漏れず、遅い帰宅となったのですが何故かPCに向かったのはいつもよりも早い時間。たぶんこれがいけないんでしょうね。なまじ考える時間があると、出来の良い頭はより生産的な方向へ進むことが出来るのでしょうが、出来の悪い頭は全く逆であると、つまり非生産的な方向に思考が進んでしまうわけです。悪い頭ほど使わないに越したことは無いと、そういうことですね。人の脳ミソは出来がよければ人間以外の動物以上に論理性、倫理観などを発生させますが、出来が悪いと明らかにおかしな、論理にも倫理にも箸の先にもかからないことをやってしまい、性質の悪い矛盾や勘違いや残忍性を動物以上に発揮するという特徴を持っています。そして大半の脳ミソの出来は良くないときています。さらに大抵はそのことに気付いていないというか、忘れている。こんな当たり前なことすら忘れてしまうから、"報復"だったのが"侵略"に変わっても時間が経てば忘れるし、"脅迫"を"主張"と勘違いしたり、"自己責任"と"罪"を同一視あるいは、"罪"よりも"自己責任"を責めてみたりするのでしょう。使わないに越したことは無いですね。
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by nothing_but_movie | 2004-11-04 23:59 | 雑記