2004年 12月 05日 ( 1 )
赴かずがゆえ、ご容赦を。
とりあえず先週末から振り返ると、金曜は久しぶりに早めに帰宅。日曜日に備えて会場となる上野の撞球場で3時間ほど練習。久しぶりにやったわりには上手く入れれたし、捻れてたしで気分良く帰宅。まだ寝るには早い時間だったため、久しぶりに自宅で映画でも見ようかと思ったのですが、メシを食った直後に眠くなってきて断念。土曜日は朝から上野の二輪車屋でタイヤ交換やら何やらをしていたら、あっと言う間に今月最初の忘年会開始時刻の19時を回ったため、撞球の練習は断念。ちょうどその2、3時間前に雨が降り出していたので、仕方なく一旦帰宅し会が行われる飯田橋の小さな飲み屋へ。とても狭苦しいところに通されたのですが、そんなことを気にしたのは最初のうちだけで、一通り文句を言った後はお決まりの昔話に花を咲かせておりました。とはいっても、私が覚えている昔話なんかは殆ど一瞬で語りつくされ、その後は専ら忘れた記憶を呼び起こす作業に専念しておりました。しかし、いつかも書いたように変な記憶だけは残っていて、幾つかの数年ぶりに会ったにしては不機嫌な顔をしている人の、その理由に思い当たってしまったりも。覚えていたところでいまさら取り繕うことができないワケですから、気にしなければ良いだけの話なのですが、誰でもそうできるとは限らないようで、こちらから話しかけるも何れの方々とも殆ど一言二言しか交わせない始末。まぁ、記憶力の悪い私ですら、思い当たる節があるくらいですから、相手にはもっと詳細な記憶があり、気にしないなんてことはできなかったのでしょう。もともとの原因がどちらにあるかは別にして、最終的な原因は私が作ったはずなので、素直に少し離れた席に退散しておきました。そんなこんなで21時頃から参加した忘年会も明日に備えて24時頃には退散。最近自分の酒癖の悪さが気になっていたのですが、焼酎5杯くらいならそんなことも無く無事帰宅。道すがら先月2度も見てしまったあの作品をもう一度見たくなったりならなかったり。

日曜日は凄い風の音で何度か目が覚め、布団の中で台風のような悪い天気を想像して出かけるのを断念しかけたのですが、カーテンを開けるとそこには青空が。外に出ると春を思わせるような暖かさ。こんな日もあるんですね。ということで気分よく撞球へ。
なにやらその日の昼間は25度くらいまで気温が上がったんだとか。気温の話が伝聞調なのはもちろんずっと屋内にいたからで、その成果はというと、金曜の好調が嘘に思えるほどの不調具合で散々な結果。まぁ散々といってもそれなりではあったんですが、費やした時間の割には実がない1日でした。調子に波があるということは明らかに練習不足と言うことですね。どうでも良いことですが。

というわけで、今週末は1度も劇場に足を運ぶこと無く過ごしてしまったわけで、このような雑文が週末まで続く予定です。あしからず。ご容赦を。
あ、そういえば日曜の夜に「神に選ばれし無敵の男」をビデオで見ましたので、これについて少しは何か書くかもしれません。
[PR]
by nothing_but_movie | 2004-12-05 23:59 | 雑記