2005年 05月 18日 ( 1 )
無能の象徴とはいえ
まぁそれにしても、時間的な余裕ができただけでは、いきなり前のように駄文がすらすらと書けるようにはならないようで、文字列を打つための文字が並んだ文字盤に、じっと左右五本づつの指を置き、真っ白な画面を見つめながら、夜が深けていくのを感じると、自分の中の無能な部分というのがひたすら強調されているようなそんな錯覚が、否、それは錯覚であってほしいという希望的な思いに過ぎず、傍から見ればこの姿はきっと無能の象徴以外の何物にも見えないでしょう。

別に何が言いたいわけでも無いのですが、昨日今日とやたら目にしたのが"長者"の文字。何やら今年の最高額納税者はサラリーマンなのだとか。それにしても芸能人やら、どこぞの芸人だか道化だか社長だかよくわからない人々が軒並み名を連ねる中でこれは快挙というべきか。…と、書き始めては見たものの、どうにもしっくりこない、といよりどうでもよい話に思えてきたので、この話は唐突に終わらせることにします。

それにそもそも金が無い私がこれ以上書いたところで嫉み以外の何物にもなりようが無い気がするので、それはそれで自分の無能さをいくら痛感しているとしても、余りに非生産的で見苦しいことこの上ないので書く気がしなくなっただけとうのが本当の所かも知れません、否、今少し考えてみたのですが、やはり嫉みとは少し違うようで、嫉みよりも諦めというのがより近いかもしれません。まぁいずれにしても非生産的で見苦しいという点は変わりありませんね。無能とはいえ、己の見苦しさに気づく程度の良識はまだ持ち合わせているようです。
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by nothing_but_movie | 2005-05-18 00:11 | 雑記