2005年 09月 05日 ( 1 )
私が如何にして週末を過ごしたか
さて、本日も滞りなく仕事を終わらせ、無事帰宅。で、特にやることも無くいつものようにPCに向かって駄文などを綴っているわけです。それにしてもまた台風が来ているよう。先週も来ていた気もしないでもないのですが、まぁ秋が近づいてきているということなので、暑いのが苦手な私としては歓迎すべきことなのですが、雨は基本的に煩わしいだけなのでいただけないなと。別に雨の日には出かけなければ良いだけの話なのですが、悲しいかなサラリーマンはそうも言ってられないわけで、そして唯でさえ嫌な満員電車に乗った日には、やる気も糞もあったものじゃありませんと。天気に文句を言ったところでどうにかなるわけでもなく、そもそも"誰"に対する文句なのかも分からないことをこれ以上書いてもアレなのですが、要は台風と雨なしで秋になってくれ、あるいは雨の日は仕事を休みにしてくれと、そういうことです。

先週の金曜日は普通に仕事、普通に帰宅。と書いておきつつ既に記憶が曖昧。何をしていましたっけ?要は特に記憶に残るようなことも無かったてことでしょう。と書いてから金曜付けの文章を確認。あ、そうそう結局弟に説得されて、母親と食事をしたのでした。弟も同席。この顔ぶれがそろうのは実に数年ぶりのこと。と、世間一般的には揃っても何も意味を持たないない顔ぶれに対して使うには聊かもったいぶった言い回しでした。で、年月の割には話すことも無いので淡々と、黙々と、食事と言う本来の目的に集中し、そのおかげか特に混乱も無く。唯、傍から見れば、妙に緊張感の漂うテーブルだったのは間違いなさそうです。唯一の収穫は年末に顔を見せなくても良い口実を得たと、それくらいでしょうか。

土曜日は連れと新宿で撞球へ。此処半年くらいは久しく行っていなかったのですが、最近は連れに教えがてら週に1回くらいは行くようになり、先日は4時間も。おかげで捻りなんかがだいぶもとの調子に戻ってきたよう。少し前は私も貪欲に練習に明け暮れていたのですが、最近はそこまでの熱意も体力も無く。調子は戻ってきましたが、これ以上は望むべくもなさそう。老いとはつまり上を望まなくなること、すなわち諦めであると、そして最後は目を開けることを諦めると、そんな感じのことを思いつつも、玉を睨んでいたわけです。その後、近くの居酒屋でアルコールを。運動の後の酒は美味いなと。撞球などその他のに比べれば運動量等、高が知れているのですが、普段体など動かさない私にとってはほど良い感じと。

で肝心の映画は日曜日に渋谷で

「クレールの刺繍」
「メトロで恋して」

前者はどうにも薄っぺらい感じ。後者は編集が惨いことになってる感じ。と、肝心の映画の話は1行にも満たない字数で終わってしまったり。これくらいなら書かなければ良いと言う話もあるのでしょうが、此処の目的は私の忘却への些細な抵抗であったりするので、これだけでも私にとっては意味があると。後日レビューを書くのであればこの程度のことは書かなくても良いとは思うのですが、見た直後にこの程度のことしか思わない作品について、あれこれ駄文を並べても非生産的この上ないですから、感じたままをとりあえず残しておこうかなと。

最近作品のタイトルだけがおまけ的に紛れ込んでいるような文章にもトラックバックを頂くことがあるのですが、これは何時まともなレビューが書かれるか分からない、否、書いた頃には既に映画自体が旧作になっていると言うことが往々にしてあるので、とりあえずタイトルが含まれている、私が如何にして週末を過ごしたかといった文章にトラックバックをしとこうと言う事なんでしょうか?トラックバックはありがたいですし、その機能を保持している以上「イヤです」とも「ダメです」ともいう気は無いので存分にしていただいて構わないのですが、一応私もトラックバックを頂いたからには「お返しをしなくちゃ」とか思ったりもするわけで、その際にちゃんとしたレビューを書いた時にしたほうが良いのか、それともそのつらつらと、私が如何にして週末を過ごしたかが書かれている文章をそのまま返せば良いのか、これがさしあたっての悩みだったり。本日のような駄文をそのまま返されたところで、喜ばれるとも思えませんし、かといってレビューを書くことも少ないですから、もらいっぱなしになってしまうことも多いですし、と、まぁ大袈裟に言ってみただけです。
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by nothing_but_movie | 2005-09-05 23:18 | 雑記