カテゴリ:雑記( 154 )
さてさて、ではでは
さてさて、常態と化した週末更新。仕事が忙しくて、まともにウェブも見られない始末なのだから仕様が無い、というかそのような状態であれば当然書くことも無いと、そういった惨憺たる状況。こうして人生は無為に過ぎていくものなのですねといった感じ。

それにしても困るのがこの時期特有の"年末行事"。先月は既に2回ほど。今月にいたっては既に3週間が埋まっている始末。かろうじて"似非善人"の宗教家の誕生日といわれている週と、その前が空いている常態。これでいつ映画を見れというのか、ホントに困ったものです。まぁ今の時期はたいした映画はやっていないといっても、くだらない"年末行事"に出席するぐらいなら同じくだらないでも映画を見ていたほうが良いわけで、要するに、無為な人生がさらに無為に過ぎるという苦痛を味わう時期が今なわけです。とは言っても、さすがに私も人。年中週末を映画館に篭って過ごしているいるのであれば、年末くらいは顔を世間、日のもとにさらさなくてはと思い、生真面目に出席するわけです。まぁ出席すればそれなりに楽しい時間がすごせてしまうのですが、なんといっても次の日への影響が・・・。と今週もまたアルコールが入った状態での"愚痴"更新となってしまったのですが、そんなことより何より。

先週は、

「Jの悲劇」

を鑑賞。久しぶりの純正サイコ系。久しく見なかったこのジャンル。やはりテンションの張り具合が難しい。この作品は緩みすぎず、きつすぎず、悪く言えば平坦とも聞こえそうですが、そういうわけでも無く、常に一定のテンションを保った展開には好印象。そして何よりこの作品は、劇場で頻繁に流れている予告にも見て取れるような、"時間の描写"が秀逸。"時間"という無形のものを"映像"という有形のものに転化する技術がずば抜けて旨い。その見事な映像にあっというまに世界に引き込まれるわけです。また、作品のテーマは原題にも見て取れるように、不完全ながら、なかなか深遠。さらに画も単純に綺麗ですし、この時期としては必見の作品でしょう。

今週はたいした作品もないことですし、久しぶりに邦画でも見ようかと。まぁ正直おっかなびっくりといった感じで、逃げ腰気味ですが、まぁとりあえず暇つぶしにはなるだろうかと。ではでは。
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by nothing_but_movie | 2005-12-03 00:20 | 雑記
夜も更けて
さてさて、気づけば今週ももう直ぐ終わり。先週に引き続きかどうかは既に忘れてしまいましたが、今週もアルコールが入っての更新となりました。

酒は嫌いではないのですが、毎週飲むとなるとかなり苦痛。否、より正確には、飲んでいるときは別に苦痛でもなんでもないのですが、その後が苦痛。つまり、別に弱いわけではなく、そのせいか、おかげか、ついついだらだらと飲んでしまい、次の日が寝不足で生産性ゼロというのが何にも増して苦痛なわけです。で、本日は飲んでいた面子がサラリーマンの面々ということもあり、先ほど無地帰宅。明日は寝不足に悩まされること無く、仕事ができそうです。

で、ここのところ仕事に追われていたのですが、何とか本日でその仕事も一段落。後1週間位は平穏無事で暮らせるとは思うのですが、そうは言っても、来月末には、プロジェクトの最終報告があるため、そんなにのんびりもしていられないのが現実ではありますが。

で、とりあえず確か先々週に

「エリザベス・タウン」
「フリークス」

を鑑賞。先週末は

「キューブ・ゼロ」

を鑑賞。

何よりも困るのは最近レビューを怠っているせいか、映画の記憶があっという間に消えてしまうこと。とは言っても、以前もそれほど書いているわけではありませんが。

で、そんな言い訳は言いとしても、この時期に公開される作品は正直なところ正月映画のつなぎ的な位置づけですから、対して期待してはいけないのですが、「エリザベス・タウン」はちょっといただけなさすぎですね。監督の思い込みというか、勝手な思い入れが強すぎてどうにも世界に入り込めないというか、無理な展開が鼻につくというか。タップダンスのシーンは良いシーンで、その町のよさというか、なんというか、とにかくこの作品随一のシーンでした。その他は音楽もそれなりに良かったのですが、ちょっと独りよがりな感じがしました。で、その他はいただけない。総合もそれなりに、いただけないという結論。

「フリークス」は、まぁ定番といえば定番。いまどきは見たこと無い人が多いので、リバイバルてことなんでしょうか。まぁ久しぶりに見ましたが、どうにも出演者の症例ばかりが気になる始末。まぁ物語としての面白さなんてものはほとんど無いに等しい作品ですから、そこに目が行ってしまうのも性と納得しつつ。まぁ、一般的にほのぼのというには程遠いですが、個人的にはそんな印象を常にこの作品には持ってしまいます。

「キューブ・ゼロ」は、最初の作品と比べるのはかわいそうといってしまえばそれまでですが、そもそも「キューブ」という作品に、"その外の空間"は必要なく、それを描いてしまった時点で、その存在は唯の箱であり、その箱を舞台にした作品は面白くもなんともなくなってしまうのですよ。というか初代のキューブは、その外を描かないことによって、観客は作中の人物同様、キューブの内側しか知りえず、したがって観客は、作中の人物と同等の視点でその世界に入り込み、そのおかげで、その世界をそのまま堪能できたわけです。この構図はそのまま、スクリーンに映る世界しか見ることのできない"映画"という"世界"と一致し、つまり"キューブ"という"映画"が現実の"世界"と一致しており、そのため・・・と、アルコールが入ってる状態ではこの後は旨く書ける気がしませんし、書いたとしても思い込みですので割愛。そのうち気が向いたら続きを。いずれにしても、言いたいのはこの作品はどうかということ。冒頭のシーンは初代を思わせましたが、しかし、ありがちでインパクトにかけるのが正直なところでしょう。何よりも"外の世界"が前提となるのが、面白みを削ってしまっている印象。

そんなこんなで夜も更けて。
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by nothing_but_movie | 2005-11-25 02:09 | 雑記
不思議でも何でも無いのですが
気づけば週末。早いものです。今週は仕事以外ほとんど何もやっていないということでしょうね。で、先週末の記憶を手繰り寄せると、

「ミリオンズ」
「燈台守の恋」

を鑑賞。
後者は比較的無難な仕上がり。前者は非常に印象的な映像の作品でした。この監督はいつも作品全体に"希望"というメッセージを潜ませているようなきがするのですが、今回の作品も例外に漏れず。最後のシーンは非常に美しく、そして作品全体のテーマを総括する非常に優れたものだったように思います。最近まともなレビューから遠ざかっていますが、この作品は非常にインスピレーションを掻き立てる作品でしたので、時間があれば書きたいですね。まぁ時間があればの話ですが。

で、今週のめぼしい作品は
「エリザベスタウン」、「インサイド・ディープ・スロート」、「フリークス」、「アイドルたち」てところでしょうか。しかし、本日は夕方から、明日の朝までアルコールを摂取することが確定していますし、それなりに仕事が残っていたりするので、どうしたものかと。不思議でも何でも無いのですが、時間は限られているということを改めて認識したり。
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by nothing_but_movie | 2005-11-12 12:00 | 雑記
初めに言っておきますが、自他共に認める領域に達しているとは思っておりません
気づけばそのように認定されていた、あるいはそのように認識されていただけかも知れませんがとにかくそのようなトラックバックがきていたので返信しようかと。それにしても101問とはそれなりの数。答えたくても生半可な気持ちではこたえられるはずも無く。ということで気になった質問をいくつか回答するにとどめさせていただこうかと思います。

11.印象に残ったゾンビ映画は?
当然ながらゾンビを世に定着させたロメロ作品を選ぶべきではあると思いますが、個人的にはホラー映画の衰退期に一筋の希望を残しただけで、その後ホラー界からきっぱり足を洗ってしまったあの監督のあの作品しかありえません。つまりは「ブレインデッド」のことですが、もしROTLは好きなんだけれども、この作品は知らないという方がいれば、ぜひ見ていただいて、彼がいかにアカデミー賞の対象になるような作品を作るよりも、よりディープでニッチな作品を作るべき監督かを確認していただきたいと、常ずね思っております。

いくつかといいつつ結局1問だけ回答。とりあえず今日はこの辺で。好きではあるのですが。
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by nothing_but_movie | 2005-11-02 00:53 | 雑記
どうにも仕事に集中できない日
というのは往々にしてあるもので、今日が久しぶりにその日だったようです。朝から頭がボゥとしていて、さっぱり集中できない感じなのですが、原因はあまり心あたりはなく、また、カゼというわけでもなさそうなので、対処法がわからず始末が悪い感じです。

で、そんなことよりも週末の話。
今週は、

「愛をつづる詩」
「真夜中のピアニスト」
「Saw2」
「ヴェニスの商人」
「ドア・イン・ザ・フロア」

の5本を鑑賞。

甲乙つけがたい良作揃いの週末になりましたが、その中で唯一異色なのは「Saw2」。やはり昨年の「Saw」の簡単なレビューの際に少し述べたように、続編は作るべきでは無かったですね。1作目も個人的にはそれほど面白いとは思いませんでしたが、決して駄作では無い仕上がりではありました。しかし、この作品はそれと比較するべきも無いほどの完全な駄作。1作目よりも支離滅裂、矛盾だらけで、此処まで来ると、笑えてしまうというレベルも通り過ぎて泣けてくるというのが正直なところです。1作目への便乗を期待しただけの作品ですね。

「愛をつづる詩」は非常に非常に面白い視点の作品。世界観がすばらしい。そして、その世界観と作品のテーマが非常にうまく絡めてあって作品に立体感を感じる見ごたえのある作品。

「真夜中のピアニスト」はフランス版「Trainspotting」と言った印象でしょうか。決断のシーンに余計な説明は無くても良いと思いますが、しかし、そこへの時間の隔たりは不要だったのではと思ったり。

「ヴェニスの商人」はセットなり衣装なりが貧相というか、舞台としてみればよいのかもしれませんが、映画としては今ひとつ物足りなさを感じました。

「ドア・イン・ザ・フロア」はコミカルなタッチの中に重ためのテーマを秘めた作品。しかし、逆に言えば掘り下げが足りないというか、なんというか。しかし、あの感覚はあまり明確に描かないほうが、良いのかもしれません。とにかく、最後のシーンが非常に印象的。共感を誘うというか、複雑な心理を旨く表現した良いシーンでした。
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by nothing_but_movie | 2005-10-31 23:47 | 雑記
そもそも所詮映画
久しぶりに平日からアルコールをガバガバと。此処数年、休日はともかく、なるべく平日にアルコールを摂取しないようにしているのですが、仕事の延長とあれば致し方なく。そんなこんなで本日はアルコールが入った状態での更新。

酒に酔うと不思議なもので、昔見た映画がむしょうに見たくなったりするもので、最近の私で言えばそれは専らキューブリックだったり、ウォン・カーウァイだったりするのですが、驚くのが、これらの監督の認知度の低さ。彼等の名前を出しても理解する人が少ないないという、個人的には信じられないような人生を送っている人が世間には多くいるようです。まぁ、ただ単に私の仕事の同僚がそういった方面に興味の無い人達が集まっている業界といえばそれまでなのですが、それにしてもしかし、彼等は週末をいかに過ごしているのか。私としては映画を見るくらいしか有意義と思える週末の過ごし方は無いのですが、彼等に言わせればそれは不毛で、消費行動だとか、自動車の運転だとか、本を読むだとかが有意義らしいのですが、最後のものは別として、最初の2つはどうにも、映画に匹敵するほどの意義があるのかどうか、理解に苦しみます。まぁ週末など、自由に過ごしていただいて全く問題は無いのですが、それらはそんなに時間を費やすべきことですかね。まぁ私の認識でいくらそれらの不毛性を説いても、そもそも感性が異なるようですから、不毛なのは言うまでも無く、これ以上彼等の、余暇の過ごし方に疑問を呈するつもりはありませんが、極端な話、彼等が認知している世界の構造と、私が認知している世界のそれが全く異なっているような気がして、それなりに不安や不思議や、とにかくその辺のことを感じたり。まぁとにかく、この辺でやめたほうが良さそうですね。この話題は。

所詮映画。見たければ見て、そうで無ければみなければ良いだけの話です。
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by nothing_but_movie | 2005-10-26 01:09 | 雑記
今年も昨年のごとく
ファンタのレビューを終わらせてから、と思っていた今週末はあっという間に訪れ、そして過ぎ去り、ファンタのレビューは何時になるやらと言った感じですが、まぁそれはそのうち。

で、今週はと言うと、とりあえず、新作も多く、また、先週見ていない作品もあったので、映画祭は見送り。今年も映画祭には足を運ばないことになりそうです。

と言うことで今週末は

「ハックル」
「ランド・オブ・プレンティー」
「アワーミュージック」
「コープス・ブライド」
「ドミノ」

を土曜に。日曜は

「そして、ひと粒のひかり」
「エイリアンVSヴァネッサ・パラディ」

の7本を鑑賞。必見は「ハックル」でしょう。世界が変わると言うより、世界の再発見。周囲の景色を非常に新鮮に、そして賑やかに思わせてくれる作品。素晴しいの一言に尽きます。
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by nothing_but_movie | 2005-10-25 00:10 | 雑記
結局明日からなのですが
さてそれにしても、今更驚くことも言うまでも無いとは思うのですが、時間と言うのはやはり止まるということ知らないようで、いつの間にやら10月も後半。まぁそんなことにいくら感心していても仕方が無いのもまた、言うまでも無くと言ったところですが。

さて、
先々週の話から始めれば、と言っても先々週は週末も仕事に忙殺されて映画鑑賞は出来ず。久々に休んだ気のしない週末を過ごしてしまいました。単に仕事が忙しかったというのもありますが、それよりもなによりも、今週末、否、正確には既に先週末ではありますが、を有意義に過ごすという珍しく、前向きで健康的な発想のため。で、その正しくは先週末とは、つまり言うまでも無く、「ファンタ」のことなのですが、で、あまり回りくどく書いても仕方が無いことなので結論を急ぐと、先々週の努力が報われてか、今週末は有意義に過ごせ、鑑賞した作品は5本。今年は残念ながら定番のホラーナイトが無く、似たような位置づけの作品が昼間にやっていましたが、その3本と、最終日に2本を鑑賞。

「Skeleton Key,the」(「スケルトン・キー」)
「Cursed」(「カースト」)
「House of Wax」(「蝋人形の館」)
「Freeze Frame」(「フリーズ・フレーム」)
「Night Watch」(「ナイト・ウォッチ」)

以上のような感じ。明日から短評で5本を書ききって、気が向けばTIFFにでも。とは言っても去年よろしく、そちらはチケットも用意していないわけで、どうなることやらと言うか、既に結論は出ていると言うか。

それにしても去年のホラーナイトに気を良くしたのか、調子に乗ったのか知りませんが、ホラーをオールナイトではなく、昼間に単体でやるとは、ファンタも強気になったものです。それが一般に良かったのか、悪かったのかは私には分かりませんが、個人的には少し残念な印象ではありました。
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by nothing_but_movie | 2005-10-18 02:01 | 雑記
善は急げ
と、早速東京国際映画祭のチケットを購入。しかしとった5作品の内、4作品が全てスクリーンから数えて1桁の席になった模様。うーん、製作関係者とかのステージ挨拶が目当てならまだしも、映画にしか興味が無いのにこんな席では、今から見る気がそがれるというかなんというか。ま、今となっては致し方ないことですが。
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by nothing_but_movie | 2005-10-04 00:56 | 雑記
仕事に忙殺されて
というわけではないのですが、仕事が予想に反して難航中。そりゃ、リストラに直結するような話であれば、当然の抵抗を受けているだけといえばそのとおりですが、あまりにも唐突、断固としたその姿勢に翻弄されて、先週の連休が嘘のように、今週末はさほど休む間もなく過ぎ去ろうとしております。

さて、そんなこんなで、先週から放置していたわけですが、とりあえず先週見た作品は

「ヘッドハンター」
「プライマー」
「STOMPの愛しの掃除機」
「娼婦たち」

の4作品。

連休初日の金曜日。昼間からTNGを見ながら飲み始めたスコッチはいつの間にか空に。8割ほどは残っていたと思ったのですが、どうにも自宅で飲むと歯止めが利かないというのが、昔からの悪い癖。ここ数年、自宅ではあまり酒は飲まないようにしていたのですが、ついついとまらなくなってしまった感じ。おかげで気づけばフラフラ。それでも電車を使わず○○○で移動するあたり自分でもどうかと思いますし、先週警察の方々から青い紙切れをもらったばかりのわりに大それた行為ではありましたが、他人様に迷惑もかけず、無事に銀座についたのでなかったので当然時効でしょう。ということでレイトショーで1作目を鑑賞。ノンストップ系とサイコ系を足して2で割った感じで、さらに舞台はビジネス界というユニークな作品。有能な人的資産を獲得するためにここまでやるという発想自体はユニークで、皮肉な感じですが、後はまぁ普通な感じの作品。

その後一度は無事に帰宅したのですが、どうにも落ち着かなくて知人に連絡してみると仕事が終わるとこというので、合流して知人宅へ。とはいってもいい加減酒が抜けてきてちょうど眠くなってきた感じだったので、到着直後に睡眠。何しにいったんだかって感じですが。

土曜は前日の酒のおかげで体調最悪ではありましたが、渋谷にでて「プライマー」を。難解な仕上がりではありましたが、なかなか面白い。というか単にタイムパラドックスを描いているだけですが、タイトルが作品自体を上手く表現していますね。発端は2人の片割れ1人。それがDNA複製のPCRの際に用いるプライマーの役割を果たして、理論上無限に2人が増殖していくということを現しています。その無限増殖の結果、本来なら存在する時間が異なるはずの同一人物が、現在という同一の時間の中で、それぞれ異なった役割を果たすことで、一つのストーリーを紡いでいます。つまり、この作品は始まった時点、すなわち"現在"で全てが完結しているはずで、それを観客にわかりやすいように再構成したものであるのです。そしてこの無限に続く現在の複製の連鎖を防ぐためというか、そこから抜け出すためには、タイムマシンの使用をやめることであり、それはつまりプライマーを取り除くこと、すなわち殺人であったり、逃亡であるようです。なんにしても二日酔いの集中力ではこれが限界。もう一度くらい暇を見つけて見たい感じです。というか映像の雰囲気、音楽も良く、そして何よりも静かなこの作品は無限に同じような日常を送る私の部屋で常に垂れ流しておくにはぴったりな作品ですね。

で、次に「STOMP・・・」を鑑賞。うーん。音楽を前面にだひているシーンは良いのですが、映画としてはどうにも中途半端。やはり彼等は映画ではなくパフォーマンスを単体で楽しんだほうが良さそう。とはいっても映画でなければ、見ることは無いと思いますが。

最後の作品は日曜日に。まぁ面白いんですが、どうにもインパクトが少ない感じ。なんとなく想像の範囲内の話がただただ淡々と述べられているに過ぎない印象。


以上でやっと先週を振り返りが終了。今週は

「シン・シティー」

を土曜に鑑賞。久しぶりの新宿オールナイト。タランティーノ色が強く出ている感じでしたが、Guest扱いになっていたような。まぁそんな細かいことはどうでも良いのですが、見た直後の感想としては、死に彩られる人、あるいは死に彩られる町。そんな感じ。入れ替え制の映画館ではないので、続けてもう一度見ようかとも思ったのですが、遅い時間でしたし、冒頭に述べたような状況でしたので断念しました。

そういえばもうすぐファンタと、それに続く映画祭の時期。チケットを早く取らなくてはいけませんね。
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by nothing_but_movie | 2005-10-02 21:30 | 雑記