カテゴリ:雑記( 154 )
どういうわけかは知りませんが、
そういうわけで、3連休を映画とDVDに費やし、本日から再び3日間仕事をし、何事も無く平和であれば、また3連休がやってくると、これほど気を抜ける1週間てのも1年の中ではあまり無いものですからのんびりする感じで。

そういうわけで、

「Nothing」
「シンデレラマン」
「チャーリーとチョコレート工場」
「シュガー」
「ハードコア・デイズ」

の5本を鑑賞。ナタリはキューブの頃に戻ったうえで、少し丸くなった感じ、「シンデレラマン」は悪く言えば言葉たらず、よく言えば抑え気味で背景を読ませる感じですが、その背景も浅く、表面的な優等生の印象。「シュガー」はまぁあれです。見た後警察に切符を切られたので、心象が悪く。「ハードコア・デイズ」は単純ですが時計を使った心象表現が印象的。とは言っても「ハードコア・・・」よりは「シュガー」の方が全体的に良い仕上がり。そういうわけで、デップとティム・バートンの独壇場の今週末。変人コンビはハズレることを知りません。と言うか、毎回遊び心に富んだ作品をティム・バートンは作りますが、今回はその遊び方が今までと少し違うよう。これほど自分の作品が好きな人だとは思っていませんでした。ジョニー・デップも、最近出た「ネバー・ランド」という最悪の作品のときと比べるのが馬鹿なくらい持ち味が出ていて、非常にはまり役だったのでは。
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by nothing_but_movie | 2005-09-21 00:26 | 雑記
表は何処に
先週末は

「エコーズ」
「理想の女」

さて、先週末は・・・なんて話しを今さらしても仕方が無いのでやめておきます。今週は月曜日から久しぶりの出張があったりなんだりであっという間に金曜日になってしまったと、そんな感じの1週間。それにしてもこんな誰も知らなくても良いようなことを、誰が見ているかも分からないこのような場所に書いているなんて、余程の馬鹿か暇人かて感じですね。しかし、チラシの裏にでも書いて捨ててしまえば良いような生活を送る、チラシの裏のようにあっても無くてもどうでも良い人間でも、此処ではその存在を他者に示せたりするわけですが。しかし、チラシの裏に何か意味があるかといえば、それはやはり表があっての裏であり、そこに価値は全くなく、表のおかげで存在しているだけであると。つまり私の生活が裏であるならば、その表があるはずで、私の人生はその表に必然的に付随するものであるワケです。では、私の表はどこにあるのか、そんなことは裏からは当然わからなかったりもしますが、差し当たり見つけたとしたら、チラシの裏の人生を生み出してくれたそれを、恨むべきか、感謝するべきか、それを決めておくことにしましょうかね。まぁしかし、表のほうも所詮はチラシと言うことを考慮して、前者よりの後者、傍から見れば卑屈なチラシの裏てのが私には似合っていそうです。

「エコーズ」はそれなりに掘り出し物の感じですが、全体的に薄味。「理想の人」はなかなか楽しい作品でした。
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by nothing_but_movie | 2005-09-16 01:53 | 雑記
しかし、ただ短ければ良いというワケでもありません
先日同様、やる気も糞もあったものじゃない満員電車に揺られて出社し、既に疲れ果てた感じでPCを起動。程なくすると、つい数ヶ月前まで毎週赴いていた出張先の南の国(否、実際には東京とほとんど緯度が変わらず、イメージの中だけ南なのですが)で一緒に仕事をしていたヒトがメッセンジャーにログオンしてきて、こんな時間に珍しいなと思っていたら、「今日は台風のおかげで仕事が休みになりました」と。「そんなに酷いのですか?」、「今はそれほどでも無いのですが、帰る頃には電車は全て止まるらしいです」なんてやり取りをしながら、なるほど、確かに直撃してしまえばそれこそ交通インフラが麻痺しますから、半端に雨が降るよりも結果的に良いのかも、なんて考えたり。てことで、次の台風はどうか午前10時から、17時に掛けて東京を直撃しますように。と、遥か昔に過ぎ去った幼少の時に聞いた「学級閉鎖」なんて言葉を久しぶりに思い出しながら願ってみたりして、既にあったものじゃないやる気を仕事とは間逆に使ってしまいました。あ、しかし今思えば、学校は1日や2日休みになろうが大した皺寄せはありませんでしたが、仕事は休めばその分だけ皺寄せがあるわけで、うーん、そうすると交通麻痺もやはり中途半端。かくなるうえは某世界の警察の某州のように都市全体が麻痺するように願うことにします。と、不謹慎でした。

で、ここ数日長文が続いているものですから、此処でやめるのも何か足りない気がしてアレなのですが、しかしここ数日の長文に何か足りているかと言えばそうでもないわけで、であれば短いほうが良いというのは必然の帰結ですから、これはこれで良いとしましょう。
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by nothing_but_movie | 2005-09-07 00:40 | 雑記
私が如何にして週末を過ごしたか
さて、本日も滞りなく仕事を終わらせ、無事帰宅。で、特にやることも無くいつものようにPCに向かって駄文などを綴っているわけです。それにしてもまた台風が来ているよう。先週も来ていた気もしないでもないのですが、まぁ秋が近づいてきているということなので、暑いのが苦手な私としては歓迎すべきことなのですが、雨は基本的に煩わしいだけなのでいただけないなと。別に雨の日には出かけなければ良いだけの話なのですが、悲しいかなサラリーマンはそうも言ってられないわけで、そして唯でさえ嫌な満員電車に乗った日には、やる気も糞もあったものじゃありませんと。天気に文句を言ったところでどうにかなるわけでもなく、そもそも"誰"に対する文句なのかも分からないことをこれ以上書いてもアレなのですが、要は台風と雨なしで秋になってくれ、あるいは雨の日は仕事を休みにしてくれと、そういうことです。

先週の金曜日は普通に仕事、普通に帰宅。と書いておきつつ既に記憶が曖昧。何をしていましたっけ?要は特に記憶に残るようなことも無かったてことでしょう。と書いてから金曜付けの文章を確認。あ、そうそう結局弟に説得されて、母親と食事をしたのでした。弟も同席。この顔ぶれがそろうのは実に数年ぶりのこと。と、世間一般的には揃っても何も意味を持たないない顔ぶれに対して使うには聊かもったいぶった言い回しでした。で、年月の割には話すことも無いので淡々と、黙々と、食事と言う本来の目的に集中し、そのおかげか特に混乱も無く。唯、傍から見れば、妙に緊張感の漂うテーブルだったのは間違いなさそうです。唯一の収穫は年末に顔を見せなくても良い口実を得たと、それくらいでしょうか。

土曜日は連れと新宿で撞球へ。此処半年くらいは久しく行っていなかったのですが、最近は連れに教えがてら週に1回くらいは行くようになり、先日は4時間も。おかげで捻りなんかがだいぶもとの調子に戻ってきたよう。少し前は私も貪欲に練習に明け暮れていたのですが、最近はそこまでの熱意も体力も無く。調子は戻ってきましたが、これ以上は望むべくもなさそう。老いとはつまり上を望まなくなること、すなわち諦めであると、そして最後は目を開けることを諦めると、そんな感じのことを思いつつも、玉を睨んでいたわけです。その後、近くの居酒屋でアルコールを。運動の後の酒は美味いなと。撞球などその他のに比べれば運動量等、高が知れているのですが、普段体など動かさない私にとってはほど良い感じと。

で肝心の映画は日曜日に渋谷で

「クレールの刺繍」
「メトロで恋して」

前者はどうにも薄っぺらい感じ。後者は編集が惨いことになってる感じ。と、肝心の映画の話は1行にも満たない字数で終わってしまったり。これくらいなら書かなければ良いと言う話もあるのでしょうが、此処の目的は私の忘却への些細な抵抗であったりするので、これだけでも私にとっては意味があると。後日レビューを書くのであればこの程度のことは書かなくても良いとは思うのですが、見た直後にこの程度のことしか思わない作品について、あれこれ駄文を並べても非生産的この上ないですから、感じたままをとりあえず残しておこうかなと。

最近作品のタイトルだけがおまけ的に紛れ込んでいるような文章にもトラックバックを頂くことがあるのですが、これは何時まともなレビューが書かれるか分からない、否、書いた頃には既に映画自体が旧作になっていると言うことが往々にしてあるので、とりあえずタイトルが含まれている、私が如何にして週末を過ごしたかといった文章にトラックバックをしとこうと言う事なんでしょうか?トラックバックはありがたいですし、その機能を保持している以上「イヤです」とも「ダメです」ともいう気は無いので存分にしていただいて構わないのですが、一応私もトラックバックを頂いたからには「お返しをしなくちゃ」とか思ったりもするわけで、その際にちゃんとしたレビューを書いた時にしたほうが良いのか、それともそのつらつらと、私が如何にして週末を過ごしたかが書かれている文章をそのまま返せば良いのか、これがさしあたっての悩みだったり。本日のような駄文をそのまま返されたところで、喜ばれるとも思えませんし、かといってレビューを書くことも少ないですから、もらいっぱなしになってしまうことも多いですし、と、まぁ大袈裟に言ってみただけです。
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by nothing_but_movie | 2005-09-05 23:18 | 雑記
まぁこれも見えない恐怖と言えばそうなりますか
携帯電話を持ち始めた当初はドコモのそれを使っていたのですが、ある日ふと、横柄で停滞気味なドコモに嫌気がさし、当時ドコモに非常に挑戦的なCMを流していたauに切り替え、それ以来ずっとauを使っており、今は数年前に出た白くて折りたためないやつを使っていたりします。非常に気に入っていたその電話も、最近その機種特有の欠陥らしいアンテナの根元部分の割れが生じたり、電池パックを止める部分の破損が生じたりして、そろそろ別のに変えようかなとも思っているのですが、なかなか気に入るのが無くて、唯一少し気になるのがアンテナの無い折りたためない奴だったりもするのですがいまいち踏ん切りがつかなかったりしています。しかし携帯全般について言えることですが、あのいかにも玩具っぽいデザインは何とかならないのですね。

で、なぜ携帯の話しなんかをしたかといえば、つい先日、と言っても先週末の話になるのですが、映画館を出て携帯の電源を入れるとに1通のCメールが。「30日から横浜に行ってるので、9/2日に会いませんか」と記述されたそれの送信元は不明な番号。Cメールはau同士で電話番号が分かっている相手であれば送れるメールですし、横浜は以前住んでましたし、昔の知り合いかとも思ったのですが、私の番号を相手が知っており、且つ会いたいと言ってくるような人で、私が番号を知らないヒトなんて心当たりありませんし、と言うか、そもそもこんな無粋なメールを書く知り合いに心当たりがありませんし、自分の電話番号をむやみに流布するようなこともしていませんから、どうせスパムかなんかの類だろうと放置しておりました。ところが昨日その番号から電話があって、興味本位で出てみると、実は私の母親だったと、まぁさして面白くもなんともないオチに落ち着きましたが、しかし良い年をして出会い系のスパムのようなメールを書かないでほしいですね。まぁ恐らく慣れないものを持ったものだから、使ってみたくなったのでしょうが。で、要件はと言うと仕事でこちらに来ているから、会わないかと、そういうことだったのですが、性格も合わなければ、話も合わないし、会えば口論にしかならない相手に貴重な時間を費やすのもアレなので、会ってもお互い良いことはありませんよ、と丁重に断っておきました。それにしても、迂闊に変な返信をしていたらどんな話しになっていたのか。想像するだけでも恐ろしい話です。まぁ返信すること自体ありえませんが。


話は変わって、やはり宣言は守れなかったのですが、凡そ1ヶ月ぶりに映画についての駄文をアップ。とは言ってもとっくに東京のスクリーンからは姿を消してしまった作品についてなのですが、よろしければ。と言いつつもいつにもましてネタバレ気味ですので、未見のかたはビデヲなんかを見てからどうぞ。
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by nothing_but_movie | 2005-09-02 01:07 | 雑記
矛盾した言葉で締めくくり
いつものことながら早く帰ってきてもだらだらしてしまって何も生産的なことは行っておらず、時間は無情だなと、当たり前のことを思いつつ今日もPCの前に座っているわけですが、まぁサラリーマンに落ち着いてからの私は常にこんなことを考えながら、ここ数年を過ごしてきたわけで、本人も何をいまさらそんなことをなんて考えていたりも。まぁ要は私が自堕落だな時間を過ごしていると、唯それだけのことです。

で、本当はというか本来ならというか、本当も何もあったものではないWebでこんな言い回しをすること自体おかしなものですが、今頃は本日昼間に仕事を怠けてつらつらと並べた映画に関する駄文を仕上げてアップする予定だったのですが、見事にそのファイルを仕事PCに忘れてきたりして、また同じものを書くのも面倒ですし、がんばれば明日にも同じ結果を得られる訳ですからそう急ぐことも無いかなと、そんなことを思ったりして、まぁ前述のように非生産的な時間を今まで過ごしてしまったと、そういうわけです。

という事で運がよければ盆休み中に見た作品と、さらに前の作品のレビューなんかが早ければ明日にはアップできるかも。といいつつも、事前に此処で予告した行動が、予告どおりに実行されたことは私の記憶が確かならこのBlog上ではないはずですので、気長にひとまず明日までお待ちいただければなと思っております。まぁこれは待っているヒトがいればのお話というか、建前の台詞。自堕落な私は、待っているヒトがいないことを前提に行動をしていたりしますので、それこそ気長にお待ち下さい。
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by nothing_but_movie | 2005-08-31 01:24 | 雑記
久しぶりにだらだらと
滞りなくというか久しぶりに普通に週末を遊び倒したなと、そんな感じがしたのですが、思えばつい最近まで盆休みだったわけで、遊び倒したのは久しぶりでもなんでもないですね。そう気付いてもなおこの感覚が消えないのは、"遊び倒す"というよりは"映画を見たおす"休日を送ったのが久しぶりだったからなのではないかなと思ったり思わなかったり。たった2日の休みだったにも関わらず1週間の盆休みよりリフレッシュされて今週を迎える事が出来ました。

で、まぁ此処で終わるのもアレなので、無駄に週末の話などをしようかなと思うので、多忙な方は本日は此処でお別れして頂いて何の差支えも損益もないかと思いますので、各自ご判断を。

とりあえず金曜日はゾンビ映画の先行オールナイトでも見ようかとも思ったのですが、どうにも仕事が終わらず、あと何故か連れと飯を食いに行く約束なんかをしてしまったため断念。此処のところ仕事と休暇のおかげで酷く生活が不規則になり、まともな飯を食っていなかったので、ありきたりな店ではありましたがそれなりに満喫してしまったり。それにしても驚いたのが小食になっていたこと。少し前までは食ったものが何処に納まってるんだと驚かれるほどやたら食べていたのに、先日は酒の肴のようなもので既に満腹感が。毎日朝昼版コンビにオニギリ1個と野菜ジュースを仕事しながら押し込む、あるいは全く食べないみたいな食生活は確実に体を変えていたようです。まぁこれはこれで食費が浮いて嬉しいですが、食べる楽しみを全く失ってしまうのもアレなので、今後注意しようかなと。

で、土曜は昼頃起きて銀座へ赴き、13時の回の「キンゼイ・レポート」をシネスイッチで。予想ではもっとドキュメンタリータッチかと思っていたのですが、そうではなくてキンゼイ博士の半生をドラマタッチで描いたヒューマン系の作り。非常に上手いストーリーと演出に驚嘆。鑑賞後に確認してみたら意外と私好きする豪華な製作陣で妙に納得。キンゼイ博士の考え方は非常に理系、それも生物系に典型的な考え方なのでなかなか一般には受け入れがたい部分もあったりするのでしょうが、私個人的にはその学問への真摯な態度、そして何よりもつい否定しがちな科学で扱えない領域についても最後には否定することなく受け入れるに至った点は、理想的な学者でありすばらしい人だなと一人で興奮したりして、初めて出口に待ち受ける無粋なピアの方々に好意的に接することが出来ました。一般にはなかなか受け入れにくい考え方や、映像などが一部出てきますが、まぁ私個人的には今年必見の良作だったのではないかなと思っております。

次に同じく銀座のシャンテへはしごして「マザーテレサ」を。先日この映画館が指定席制に変わったメリットを存分に享受すべく、1作目の前にチケットを買いに行ったのですが、夕方4時間後くらいの回のチケットが昼には既に半分ほど掃けていたりして、オジサン、オバサンがたの凄さというより暇さを痛感。しかしこの作品は先週もこれくらい混んでいたのですが、蓋をあけてみれば酷い作品。私の中で伝説級の駄作「エメラルド・カウボーイ」に通じる印象を受けてしまったり。何が悪いかというと、まぁご都合主義を通り越して、あまりにも稚拙な展開というか、演出というか、まぁ取り合えずストーリー全般。あまりに酷くて途中何度も笑いそうになったり。まぁアレです。キリスト教あるいは、彼女本人の逸話というかイメージに頼りすぎの駄作。映像も聖書の一部をイメージしたであろうモノが幾つかあったように思いますが、どうにもあからさまというか、イヤラシイ感じがして好きになれませんでした。

その後渋谷で「セッソ・マット」を鑑賞。シュールで典型的なコント的であっさりしたコメディーのオムニバス。看護婦の話のあるシーンではキューブリックの「時計仕掛け…」を思い出したりしたのですが、気のせいでしょうかね。暇と時間があれば話のネタにはなるでしょうからお暇な方はどうぞ。意外と空いてますし。

土曜の最後は「ランド・オブ・ザ・デッド」を新宿のオールナイトで。久しぶりの新宿の映画館。終電前の歌舞伎町はこんなに人が多いのでしたっけ。と、直ぐ近くに住んでいるくせに驚いたりしたのですが、まぁ映画館の中は別。初日の土曜の夜にも関わらず半分くらいの入り。まぁ終電後ならそこそこといったところでしょうか。ゾンビに人格や感情、そして思想的な何かを与えた点が新しいのですが、そのおかげでホラー映画が最も苦手とする社会風刺とストーリー性を上手く取り入れることに成功しています。シリーズ化してもおかしくない骨組みとドラマ性を持ったこの作品がホラー映画に再興をもたらしてくれるのか、個人的には非常に注目に値する作品だなと思っています。まぁしかしゾンビをそうしてしまっては、ゾンビではないという向きもあるかもしれませんが。ホラー映画の再興は大げさですが、まだもう少し彼らを見たいですね。オマージュ的なシーンも幾つかあったように思いますが、ネタ元はいまいち思い出せない感じです。

で、日曜日は恵比寿で「ハッカビーズ」のみ鑑賞。うーん、哲学の学派をコメディータッチで描いた感じでしょうか。それはそれで面白い着想だとは思いますが、全体的に薄っぺらでギクシャクした感じが否めない仕上がり。もう少し期待していたんですが、どうも着想に脚本等が負けていたような、そんな感じがしますね。それとも私がわかってないだけでしょうか。まぁ哲学もまじめに勉強したところでこの作品のように鼻をつままれた感じになるのが常ですから、それを上手く表現できていたといえばそうなのですが、まぁ残念な作品という位置付け。

久しぶりにダラダラととりとめも無く。最初にレビューを書くとすればやはり「ランド・オブ・ザ・デッド」でしょうか。まぁどうなるかわかりませんが。
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by nothing_but_movie | 2005-08-29 19:49 | 雑記
少しだけ映画の話をしたり
先日は「映画と全く関係のないお話」をしたわけですが、いつもの映画レビュー並みのアクセスがあったりして、なんだかなぁと思いつつ、本日も駄文を並べたりしているわけですが、コレとにたようなこのブログの不思議なアクセス傾向は、更新しだすとアクセスが減るという点。がんばって毎日更新するより、1週間くらい放置していたほうが何故かアクセスがあったりして、更新するたびに、更新しないほうが良いのかしらとか思ったり。まぁ、毎日読むに値するような文章を書いているつもりも無いですし、此処に真剣な映画の話を求められてはいないと考えていますから、話題に上げた割にはあまり気にしてなかったりもするのですが。

で、気付けば今週も終わり。比較的落ち着いた盆休み明けの1週間だったおかげで、今週末は普通に休みが取れそうな感じです。来週以降は又忙しくなると思いますから、件のDVDやら、そろそろ夏休み映画も終わる頃だと思いますから、夏休み映画以外の映画なんかを見れるだけ見ておきたいなと、そんなことを考えつつ。とりあえず明日は銀座で「マザーテレサ」、愛についての「キンゼイレポート」、日曜は恵比寿で「ハッカビーズ」、後は適当に時間を見つけてゾンビ映画なんかをみる予定です。
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by nothing_but_movie | 2005-08-26 21:57 | 雑記
映画と全く関係ない話
本日も無事平凡な1日が終了したと、唯それだけのことしか書けないほどの平凡さとはそれだけで既に病的でもあるなと思いながら、つらつらと駄文を。それにしてもこうして夜に自宅で駄文を綴るのもひどく久しぶりのような気が。まぁだからといってそこに何か意味があるわけでもないのですが、なんとなく平和を感じてみたり。

久しぶりに早くに帰宅した割には、特にやることも無かったので、ゆっくりメシを喰い、Webなど眺めていたり。そんなことをしている暇があったらトラックバックの返信なり、コメントの返信ありをすればという声がまた聞こえてきそうではありますが、これまた前回と同じ理由で差し控えさせていただきました。

で、ヒマだったんで以下のフリーソフトを導入。マウスに手を伸ばすことがさらに減って、さらにキーストロークも若干減って快適に。最近はこのPCの使用頻度も少ないので、あまり意味が無いといえばそうなのですが、まぁ要は自己満足ですよ。

TrayExpand
ペースター
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by nothing_but_movie | 2005-08-26 00:09 | 雑記
夏の酷さに
盆休みはとうに終わっているというのに、それなりにまったりと時間を過ごしていたりするわけですが、それにしてもそろそろ夏も終わり。数年前までいた地元は、夏がそれほど酷くなく、そのかわり冬がやたらと酷いおかげで、秋は大して好きな季節ではなかったのですが、こちらに来てから、地元のすごし易い夏に比べて夏がやたらと酷いおかげで、涼しくなる秋がやたらと好きになってきたような、そんな気が。ていうどうでも良い話でした。

で、久々にここ覗いてみてトラックバックが増えているなと思ったら、どうやら巷に有名なスパムのよう。駄文ばかり並んでいるこの弱小ブログもスパムの対象になりましたかと、変な嬉しさがあったりも。で、そんなスパムのことなどよりも、それ以外の普通のトラックバックやコメントなんかを頂いている方々もいるのですが、更新頻度がガタガタに落ちてから返信なんかは出来ていませんが、そのうち時間があるときにさせていただきたいなと思っております。まぁ、こんな駄文を並べる前に返信しろという話もあるかとは思いますが、更新もしていないのにトラックバックやコメントだけを返すのも変な話かと思いますのでそこらへんはご勘弁を。

結局今年の盆休みは何処に行くでもなく、新宿周辺をフラフラと。おんぼろバイクもそろそろ歳のせいか、この休み中に何箇所も壊れ、修理に明け暮れたり、やっと修理が終わってちょっと走ったら警察の方々に3日連続でとめられたりで、まぁなんていうか、警察の方も暇ねってことで、適当に流して切符を1枚もきられなかったのが幸いでした。で、あとは適当に連れと酒びたりの毎日てな感じでした。あ、またどうでも良い話に流れてしまってますね。で、肝心の映画のほうは前回の更新以降見た作品は

「5×2」(「ふたりの5つの分かれ路」)
「Das Boot」(「U・ボート」(ディレクターズ・カット))

新作1本、旧作1本。毎年この時期は大してみる作品が無いのですが、今年はいつにも増して酷いような。夏の暑さ同様、酷ければ酷いほどこの後の季節が待ち遠しくなるもので、秋以降に期待ですかね。あ、べつにオゾンの作品が酷いといっているのは無いのですよ。夏休み映画がやたら幅を利かせていたなと、そういう意味ですよ。まぁ仕事も忙しかったので、これくらいがちょうどよかったといえば、そうなのかもしれませんが。てな感じで本日はコレくらいで。
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by nothing_but_movie | 2005-08-25 01:38 | 雑記