カテゴリ:雑記( 154 )
心理を真理に抗わせ、駄文を綴るわけです
何のことは無くて要は今週やっと休暇を取れることとなり、休暇中な訳ですが、それにしても残念ながら巷は夏休み映画最盛期、つまり興味がある作品が無いなと、そんな感じで、休暇を無為に過ごしてみたりしているわけですが、しかし考えてみれば、映画を見るなんて休み方は、仕事が休みの普通の週末に嫌というほど、それこそ毎週やっているわけで、であれば今のように映画を観ずにただただ、だらだらと、そんな感じで毎日を過ごすのも良いなと、思ったり思わなかったり、とは言ってみたものの、現実的にいつも休日に映画ばかり観ているような人間がいきなりそんな風に休日を過ごせる訳が無く、早速土日にこれまで見そびれていた映画を見に行ったりはしたのですが、所詮本数が少なく焼け石に水、残りの日は何して過ごそうかなと、そんな休みに入る前に考えて然るべきことを考えるだけで、休みが終わってしまいそうな、そんな無為な感じが周囲に満ちつつ、しかしながらそういえばTNGが1シーズン目以外開封もされずに並んでいるなと、改めて気付いたりして、先日本日とそれなりに見たりしたのですが、ふと1シーズン大体26話で7シーズン、つまり時間に直すと182時間、寝ないでみて7日と少し、ということは私のような典型的なサラリーマンがとる、アという間に終わるような短い休みの間には到底見終わるはずも無いなと気付いてしまい、であれば何も今急いで観ることも無いな何てことを思ってしまったりしてなかなか進んでいなかったりもするのですが、そんなことを言ってもこの機会に少しでも見ておかないと次に腰を落ち着けて見れるのはいつになることやらと、そんな気もしないわけではないので、前述のように見ていたりするわけですが、まぁしかしいつに無く、いつもの通り夏らしくない夏が過ぎていくなと、そんなことを考えながら今夜の花火のような雷を眺めつつ思ったり、明日は何をしようと思いつつ、この無為な休みが無為なまま終わることを避けようとする心理がごとく、この駄文も続いた訳ですがですが、やはりいかなるものにも終わりはあるという真理のほうが、私の心理などよりもよほど普遍性がある訳で、つまり久しぶりに綴られた本日のこの無為に終わりが無く、そして無為そのものの駄文も、先日見たいずれも愛に溢れ、非常に印象的な作品名を忘却に備えて書き記すことを最後に、終わりを告げるのです。

「Vera Drake」
「Tarnation」
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by nothing_but_movie | 2005-08-16 01:14 | 雑記
要は私も似たようなものですよと思ったり
今週は休みになるかと思いきや、ある程度予想していた理由により、あっさりと休みではなくなり、本日も普通に仕事をしていたり。それにしても週末やたら暑かったおかげかどうか知りませんが、体全体がだるい。否、体の一部だけがだるいとはあまり言わない気がしますので、要は体がだるいと言えば良いような気もしますが。

それで、週末に見た作品は1本のみ。

「Life and Debt」(「ジャマイカ/楽園の真実」)

久しぶりに行ったUPLINKは下にカフェが出来ていて、早速使ってみたところそれなりに良い感じでした。それにしても驚いたのはやたら映画が混んだこと。今までは多くても5、6人程度で、少ないときは私1人なんてこともあったのですが、いつのまにやらそれなりにメジャーどころになりつつあるのでしょうかね。

で、肝心の映画の中身は資本主義的な奴隷制度について。なかなか興味深くみることが出来ました。
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by nothing_but_movie | 2005-08-08 11:56 | 雑記
ともすれば忘れがちな
時間という概念を否応無く思い起させてくれるのが1年に1度やってくる特定の日であったりするのですが、今日は私にとってのそんな日であったりするわけです。別に時間という概念を思い出すのが苦痛でも何でも無いのですが、経過した時間に対して、私が持っている"時間分の何か"は非常に小さいなと、つまり密度が薄かったかなと、そう感じてしまうのが非常に苦痛であったりするわけです。まぁ言っているほど苦痛ではありませんが。

で、ご無沙汰しておりました。あまりにも仕事が忙しく、これまでで最長といえそうなくらいの放置期間であったわけですが、いかがお過ごしでしょうか。先週は仕事に完全に終われ、映画鑑賞はゼロ。その前の週は以下の2作品を鑑賞。
「Island,the」
「The Down Fall 」

映画というものは2時間という短い時間の密度を高めたものだとすれば、映画を見て過ごす人生はすなわち映画並に密度の濃い人生であるのかなと、そんな妄想を膨らませつつ、来週は余暇と言えばそうかもしれない短い休みを映画に捧げる予定です。
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by nothing_but_movie | 2005-08-05 13:25 | 雑記
週末を粛々と
夏の朝は早いわけで、というかそれ以上に此処最近の私の帰宅時間が遅いというか、早朝というか、そんな時間になっているのですが、昨日家に帰ってみればやたらとでかい包みがAmazonから届いておりました。寝不足で鈍った頭を働かせて思い当たる節を探したところハタと。そういえばつい数週間前に勢いで注文したアレでは。早速見るかな、と思いつつも寝不足にはさすがに勝てず就寝。

次に意識を取り戻したのは数時間後の本日の昼をちょうど回ったころ。で、今は会社で粛々と仕事を。結局包みはまだ空けていません。で、未見の映画も先週から溜まり気味で、しかも今週は仕事で結構な時間が潰れそうな予感。せっかく買ったDVDはいつ見れることやら。そんなこんなで週末を粛々と。
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by nothing_but_movie | 2005-07-23 17:53 | 雑記
すっかりご無沙汰
仕事でバタバタしていたらいつのまにか週末になっていたと、そんな感じで先週は終了。で、さらに気付けば連休だったと、そんな感じの週末。ろくに予定を立てていなかったおかげで3連休を無為に過ごし、仕事の疲れと、やたら暑かったのとで出かける気力が失せてみた作品は1本のみ。おかげで来週は忙しくなりそうな感じです。

「Life is Miracle」

生きることと正反対のような状態に生きる希望を与えられる、そんな逆説的でありながら非常に色彩豊かでにぎやかな作品。まぁ全体としてみればそれほどよい作品ではないと思いますが、面白い作品だなと。好みが分かれやすい作品なのは間違いなさそうです。

そういえば今週からやっている画家崩れの独裁者のヤツは凄い人気のようでうす。私は初日の開演ぎりぎりに駆けつけたら受付で立ち見ですよといわれ、あえなく断念。公開初日からずっと立ち見が出ているようで、改めて昨日の最終回に気合を入れて1時間半以上前から並んでいたのですが、開幕直前に友人と急に会うことになり、チケットを無駄にしてしまいました。で、結局来週以降に回したのですが、大作に挟まれているにも関わらずこれほどの人気とは、雑誌かなんかで大きく取り上げられているんでしょうかね。そこらへんの情報収集を全くしていない私には理解不能なほどの混み様。此処の映画舘がこれほど混んでいるのは去年の「ロスト・イン…」以来ですかね。去年公開された同じ独裁者の画家の頃の話は英語でしゃべられてどうにもしっくりきませんでしたが、この作品はどうなんでしょうか。まぁ来週確認しに行きます。と、まぁどうでも良い話。
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by nothing_but_movie | 2005-07-20 01:53 | 雑記
これが墓穴というものですか
それなりに実りのある仕事であれば忙しさも我慢できるのですが、そうではなく、やってもやらなくてもたいして意味の無いことが既にわかっているにも関わらず、その事実を証明するためだけに一応やらなくてはいけないという仕事というのは、モチベーション維持が非常に難しかったりするわけです。

そういうわけで、すっかり1週間放置が定着しつつある感じの此処。ネタは幾つかあったりもするのですが、なんとなく時期を逸した間があるので、躊躇中。

ひとまず今週は仕事が残っていたのと、その他もろもろの事情から2作のみの鑑賞。
「Modigliani」
「Dirty Dancing: Havana Nights」

恐らく1ヶ月ぶりくらいに訪れたシャンテ・シネ。どうも昨日からリニューアルオープンということで、全席指定になったよう。それはそれで歓迎することではあるのですが、全席指定の映画館でいつも思うのは、劇場まで行かないと席が取れないのではメリットが生かしきれないということ。どうせならWebでチケット購入から座席指定まで出来るようになって欲しいものです。まぁそんなわがままは置いておくとして、作品短評。

1作目は最初の"ことわり書き"に著しく興をそがれる。ある程度はそういうことも見込んで見に来てはいますが、冒頭からそんなことを言われてはさすがに見る気が失せます。ということで全体的に胡散臭い感じで、さらにモディリアーニが唯のダメ人間に見えてしまうところもあったりで、なんとなく好きになれない感じの作品でした。

2作目はリメイクというかなんと言うか、とりあえず"2"らしいですが、1の方は見たことありませんね。たしか。全体的に中途半端な仕上がりで、ダンスを見せたいのか、自由を表現したいのか、恋愛を中心に据えたいのか、家族を中心に据えたいのかよくわからない感じ。1を知っていたら印象が変わるのでしょうかね。まぁいまさら見ようとも思いませんが。

どうもあまり寝ずに先週1週間を過ごしたおかげか、本来なら見ない感じの映画に手を出してしまった感のある今週末。溜まったストレスが発散できないどころか余計なストレスを抱え込んだ気すらする感じで、勢いあまってTNGコンプリートシーズンズコレクションVol1、2をAmazonで衝動買い。いつかは買うだろうなとは思っていましたが、さすがに8万はでかいなと今になって思ったりして、余計にストレスが溜まった恐れも無きにしも非ず。
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by nothing_but_movie | 2005-07-11 02:21 | 雑記
いつものように
Web接続環境が十分ではない仕事場というものはなんとも不便ではあるのですが、仕事に集中するにはこれ以上の環境も無いわけで、否応無く仕事に没頭する毎日。そうにもかかわらず、これまで以上に忙しく、そんなこんなで此処の更新が滞りがち。まぁいつものことですが。

今週は

「My Father」
「Dunny the dog」
「War of the worlds」

1作目はちょっと掘り下げが無いというか、陳腐としか言い様が無い薄っぺらい感じの仕上がり。2作目は良いテンポではありましたが、全体的にストーリーが単調で無難で陳腐な感じ。そしてアクションシーンも単調というか、新し物は無く、総じて飽きる感じの、まぁどうということ無い凡作。3作目は前作の主題と通じる部分があり、さらにリメイクということもあって少し新鮮味に欠けましたが、しかし「ジョーズ」のころからパニック描写にかけてはずば抜けたセンスを持っていた彼ならではの"パニック"とそれに付随する"恐怖"の演出は流石の一言に尽きますね。
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by nothing_but_movie | 2005-07-04 00:23 | 雑記
無知に鞭を
熱いのは苦手ですよホント。それだけで疲れるので、外には出たくないのですが、悲しいかな、休みは先週末で終わりを告げ今週から再び仕事の日常へ。

久しぶりに、というかほぼ1年ぶりに着たスーツは当たり前ですが思いのほか暑く、自ら苦行を行う僧正のようだなと思ったり、てのはあまりに大げさですが。休み明け月曜の早朝からからいきなり名古屋と大阪に出張し、先ほどやっと帰宅。暑さと移動の疲れがどっと出た感じですね。しかしながら仕事は山積みなので、疲れ果てた無知な脳ミソに鞭を入れつつ片付けようと思うも、はかどらず。

そんなこんなで今週末は、

「Dear Frankie」
「Open Water」
「Star Wars episode3」

の3作品を土曜に鑑賞。いずれもそれなりによい感じ。特にスターウォーズについては一応最後ということになっていますから記念に何か書いておこうとも思うのですが、再開された仕事のペース次第でしょうか。
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by nothing_but_movie | 2005-06-29 00:11 | 雑記
心待ちではあります
梅雨時にも関わらず、雨の気配すら感じさせない週末というのはある意味異様ではありますが、刹那的な余暇しか持ち合わせないサラリーマンにとっては歓迎するべきことであることは言うまでもありません。

そんな刹那的な今週の余暇の一日を、

「One Point O」
「Batman Begins」

を鑑賞して過ごし、後は来週に迫ったS.W 3に備えて旧三部作のSpecial Editionと新三部作のうち2作を鑑賞。まぁあれです。確かに面白いですが、何度も見るものではないですね。と、言いつつもつい2、3週間前には、インド人の上司に「最後のS.W.(とルーカスが言っている)の公開初日に駆けつけたかった」みたいなことを言ったら、「今時そんなことをU.S.で言ったら変人だと思われますよ」と流暢な日本語で諭されたりしていたのですが。

そんなこんなで本日も仕事には行かず、近くの喫茶店でまったりと。
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by nothing_but_movie | 2005-06-20 12:13 | 雑記
気分よく
このところは比較的映画のレビューという名の稚拙な駄文をこれまで無いほどのペースで書けていたりして、ある意味殊勝だなとわれながら感心していたりして。とは言ってももっぱら書いているのは所謂B級映画と称される作品ばかりに偏っているなと、苦笑したり。

本日は季節に見合った梅雨の空模様。風に吹かれながら漂うように降る雨に鬱陶しさを感じつつも蒸し暑さは無く、逆に窓の外に見える雨と同じように頼りなさげに風に揺れる柳の葉とあいまって微妙な風情を感じさせ、こんな梅雨ならまだありかなと、梅雨に対して肯定的な思いを自分の中に初めて見つけたりして。


今週は特に決まった仕事も無く、本来なら滅多に行かない自分の会社でまったり過ごしていればよいのですが、それはそれで暇疲れというか、仕事も無いのに会社で畏まって過ごすのはやたらと疲れるものですから、今日なんかは適当に本等を買い込んで喫茶店で一日過ごしておりました。まぁ小心者ですから当然呼び出されれば直ぐに会社に戻れる場所ではあるのですが。

それにしても最近の喫茶は便利になったものですね。無線LANのサービスがあるところが多く、さらに電源まで使えたりするわけですから環境的には自宅やなんかとほとんど変わらず、イヤホンで耳を塞いでしまえば気が散る要因は自宅にいるときよりも明らかに少なく、調べ物やら読書やらがやたらと快調に進みました。明日も会社に行かず、同じように過ごすつもりです。
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by nothing_but_movie | 2005-06-15 17:27 | 雑記