カテゴリ:雑記( 154 )
印象的、対照的
金曜は梅雨のような空模様だった割には、土曜、日曜、本日とそれなりな天気でそれなりに気分の良い入梅最後の週末を謳歌しつつ、これから始まる蒸し暑い季節に早くも疲弊していたりして。

先週は中ごろから若干の休みをもらい、新宿あたりをぷらぷらと。水曜日に歌舞伎町で「ミリオンダラー・・・」を再見した帰り道に折ったか何かして後ろ足をひきづっているネズミがいたのがなんとなく印象的。

その後、懐かしい

「ボーイズ・ドント・クライ」
「マリー・アントワネットの首飾り」

を早稲田松竹で再見。前者はいつ見ても何処となくテンポが悪い感じがします。

木曜、金曜は休みにも関わらず殊勝にも出社したりして土曜、日曜にそれぞれ、

「バス174」
「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」

を鑑賞。映画の体裁を持たない中身のある話と、映画の体裁をとった中身の無い話しといったら極端ですが、そんなある意味似ていて対照的2作品で週末を終えました。
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by nothing_but_movie | 2005-06-13 17:28 | 雑記
またまたいつものごとく。
昼間の暇さ加減にいい加減疲れたので、朝ゆっくりしていたら、キャンセルになるだろうと思っていたMTGがそうならず、呼び出しを食らう有様。週の頭からなんだかなと思いな、週末の終焉を感じつつ平日の再開です。

今週末は、

「Forgotten, The」
「Interpreter, The」
「Dead End」


インタープリターは堅実で実力派な作品で見ごたえ十分、その他2作はコミカルな仕上がりで意外と楽しめました。
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by nothing_but_movie | 2005-06-06 14:48 | 雑記
下らない事
まぁ何が悲しいかというと、昼間は暇なのに今の時間になってもやるべき仕事はそれなりにあるという矛盾。昼の時間の実働時間がほとんどないとは言え、流石にこんな時間に仕事をするのもあほらしく先ほどから読み進むべく開いた資料はほとんど進まず、また進んだとしてもほとんど頭に残らず。

で、気付けば此処も既に1年以上経過していたと。何をいまさらといったところなのですが、我ながら驚きつつ、また、よくもまぁこれ以上ない程の駄文を1年以上も人目に触れるこのような場所に書き綴ってきたものだなと呆れつつ。

なぜこのようなことを始めたか。そんなことは思い出す意味がありませんし、そもそも思い出せないでしょうから、思い出そうと無駄に時間を費やすことはしません。しかし、あえてそのことに関して、何かもっともらしいことを言うのであれば、そんな話しは誰も知りたくないし、知っても面白くはないし、知る必要も無いということで、つまりどのようなつまらない映画にも比類すべくもなく、下らない事だということです。

そんなこんなで、一年で最も映画界が賑わうであろう6月が始まったわけです。
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by nothing_but_movie | 2005-06-01 23:59 | 雑記
いつものとおり
ひとまずまた月曜日が来たということで、いつものとおり平穏無事で退屈この上ない日常の再開を認識し、今週も淡々と過ぎ、早く週末が来ることを願いつつ、週末を振り返るわけです。

「ミリオンダラー・ベイビー」
「炎のメモリアル」
「キングダム・オブ・ヘブン」
「ブルー・レクイエム」
「ワンダーランド」

「ミリオンダラー・ベイビー」は素晴らしいできでした。「ワンダーランド」は全国で公開されないのが不思議なくらいの良作。今週末はこの2作品につきます。
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by nothing_but_movie | 2005-05-30 10:04 | 雑記
見境なく、際限なく
最近酒を飲むと際限が無いと言うか、見境が無いと言うか、早くも無く、遅くも無いそれなりの時間に呑みに行って、ビールをジョッキで8杯、キリが良くなるからとマッカランをダブルのハイボールで2杯飲むといった行為は、少なくとも私の中では本来次の日が休日の場合にのみ行われる行動であって、間違っても昨日のような翌日普通に業務に取り組まなければならない日に取る行動ではないですよ。と自分に改めて言い聞かせつつ、今日の呑み会では飲み過ぎないよう誓いつつ、いつにもましてけだるい午後を過ごしております。

気付けば今週も既に終わり。先週はデカローグに費やしましたから、今週はそのために後回しになってしまった作品をどばどばと鑑賞する予定。

「ミリオンダラー・ベイビー」
「ザ・インタープリター」
「ブルー・レクイエム」
「炎のメモリアル」
「キングダム・オブ・ヘブン」
「クローサー」

と思ったら意外とたくさんあるようですね。
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by nothing_but_movie | 2005-05-27 14:51 | 雑記
追いつけ追い越せ
どうにも仕事に集中できないとうか、集中するべき仕事がないと言うか、いずれにしてもここのところ昼間の時間は無為に過ぎているなと思うことがしばしば。暇に感けてWebを見たり、駄文にもならない短い文字列を書いては消して書いては消してと、まるでオフィスを自宅の書斎のように使ってしまっています。これで窮しないだけのお金をもらえてしまうのですから胡散臭いですが、良い商売なものです。

一方でこんな生活に危機感を覚えている部分もあったりして。そんな感覚がより強まったのも、先日あった呑み会の席で、同期がおよそ$0.2Mの所謂ヘッドハンティングを断って今の職を続けていると言う話を聞いたがため。そこまで今の仕事に満足しているのかと感心するとともに、ここまで大差がつくと「追いつけ追い越せ」みたいな所謂やる気が起きるよりも自分の身を恥じいて彼とは別の道を模索したり、聞かなかったことにするくらいしかできないわけです。

そんなこんなで無為に時間を垂れ流し、来たるべく更なる差を認識するその瞬間に向け、現実逃避を進める今日この頃。垂れ流した時間に見合う逃避距離を如何にして実現するか、これが今現在の課題であったりします。時間に「追いつけ追い越せ」みたいな感じですが、これは余りやる気を起こすべき物ではないことは分かりきったことです。
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by nothing_but_movie | 2005-05-26 11:10 | 雑記
10時間を乗り越えて
なんだかんだ行っても時間的に意外とにつらいと思っていた「デカローグ」も終わってみれば意外とあっけなかったというか、上映時間が昼間と言うこともあり土曜に8話、日曜に最後の2話を無理なく鑑賞することができました。DVDで何度か見た作品もあったのですが、やはりスクリーンでは雰囲気が変わりますね。

そんな感じで今週末は

「デカローグ」
「ベルンの奇蹟」

の2作品。
「デカローグ」はやはり非常に濃密。
それに比べて後者の作品は非常に軽薄。ありきたりな展開を支えるためには理由など必要ないですから、軽薄にしかなりえないのでしょう。ひとまず思ったことを羅列。作品全体の雰囲気と言うか、トーンに統一感が無い。笑いなのかそうでないのか良く分からない中途半端なシーン。何を言いたいのか良く分からないシーン。なぜそうなるのか良く分からない。掴みどころの無い人物達。非常に見ていて疲れる。特に後半はひどい。演出もひどい。特に試合のシーンはどうやったらあんなに不自然なものを人に見せれるのか甚だ疑問。近年まれに見る駄作。
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by nothing_but_movie | 2005-05-23 10:01 | 雑記
無能の象徴とはいえ
まぁそれにしても、時間的な余裕ができただけでは、いきなり前のように駄文がすらすらと書けるようにはならないようで、文字列を打つための文字が並んだ文字盤に、じっと左右五本づつの指を置き、真っ白な画面を見つめながら、夜が深けていくのを感じると、自分の中の無能な部分というのがひたすら強調されているようなそんな錯覚が、否、それは錯覚であってほしいという希望的な思いに過ぎず、傍から見ればこの姿はきっと無能の象徴以外の何物にも見えないでしょう。

別に何が言いたいわけでも無いのですが、昨日今日とやたら目にしたのが"長者"の文字。何やら今年の最高額納税者はサラリーマンなのだとか。それにしても芸能人やら、どこぞの芸人だか道化だか社長だかよくわからない人々が軒並み名を連ねる中でこれは快挙というべきか。…と、書き始めては見たものの、どうにもしっくりこない、といよりどうでもよい話に思えてきたので、この話は唐突に終わらせることにします。

それにそもそも金が無い私がこれ以上書いたところで嫉み以外の何物にもなりようが無い気がするので、それはそれで自分の無能さをいくら痛感しているとしても、余りに非生産的で見苦しいことこの上ないので書く気がしなくなっただけとうのが本当の所かも知れません、否、今少し考えてみたのですが、やはり嫉みとは少し違うようで、嫉みよりも諦めというのがより近いかもしれません。まぁいずれにしても非生産的で見苦しいという点は変わりありませんね。無能とはいえ、己の見苦しさに気づく程度の良識はまだ持ち合わせているようです。
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by nothing_but_movie | 2005-05-18 00:11 | 雑記
とは言っても
先週末にやっとそれまで出張やら何やらでばたばたしていた仕事が終わったと思いきや、間髪いれずに同じお客さんの違う仕事を任されてしまい、それがこれまで以上に中々厳しいスケジュール。1年も働いたんだから少しは休ませてほしいものです。

とは言っても、精神的な余裕があるというか、先週末に緩んでしまった緊張感が緩んだままなだけだとはおもうのですが、このところ低空飛行気味だったこのBlogを改めて毎日更新、とまでは行かないまでも、それに近いペースで再び更新してみようかとも思ったり。

とは言っても、前回同様またすぐに挫折するだろうことは分かりきっていますので、早速前言は撤回します。しかし、いい加減書きかけのレビューがたまってきたので私の悪い頭が完全に忘れる前にそれらを有効活用してしまいたいなと、否、此処に出せば有効活用というのかという点については十分疑問を挟む余地はあるのですが、とりあえず。

とは言っても、もう既に忘れている作品もあったりして、どうにもやる気が起きない面もあったりするので、どうなることやら私自身にも予想が付きません。と、まぁひとまずこんなことが書けるくらい暇な気が。

とはいっても実際はなかなか厳しいのだとは思うのですが。
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by nothing_but_movie | 2005-05-17 00:55 | 雑記
なんだかなと感じながら
土曜に大学の頃やっていたバイトの面々と呑み会が。名前は聞き及んでいたけども、実際に会うのは初めてという、ほとんど初対面と同じような面子で構成されながらも、凄いとしか形容しがたい勢いで盛り上がれたのはやはりその"経験"と"思い"の共有があったからなのでしょうか。そう考えると今はそこまでしている自身もなく、なんだかなと感じながら今週も始まりました。

さて、そんなこんなで先週の土曜日は朝まで呑んでいたので、日曜は当然昼過ぎまで寝て過ごし、出かける直前に降り始めた雨のお陰で、スケジュールが大幅にずれ2本見る予定が1本だけの鑑賞となりました。


「バタフライエフェクト」


かなり良い完成度。詳細はまた。
なんだかな。
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by nothing_but_movie | 2005-05-16 11:28 | 雑記