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古きよき80年代。
Dawn of the dead
あー、いいなこの映像。何が良いかってこの色のコントラスト。なんか不自然にビビット。まさに80年代ホラー最盛期の頃の、ちょっと古めのフィルムのコントラストがこんな感じだった気がします。
そして、近年の映画には無い、真のスプラッタなノリが最高です。最近の映画でこういう生臭い肉体破壊の描写をしている映画ってなかなか無いかな。
80年代ホラーにはまりまくっていた私にとっては、久々にこういうノリの映画に出会えたことはホントに幸せでした。

ところが、一緒に見に行った女性には大変不評。「あんなわかりきったストーリーの映画は見たくない」だそうです。
たしかに。ストーリーは最悪です。というか、無いです。でも、思うんですが、映画ってストーリーだけで見るものじゃないでしょ?確かにストーリーは大切です。でもそれだけだったら極端な話、よく出来た小説とか、それこそ脚本だけ読んどけばいい話。
それ以外の楽しみも提供するからこそ映画なわけで、そういう意味ではこの映画は成功している部類に入ると思うのは私だけでしょうか・・・?
ストーリーを求めたら80年代ホラーは観れないぞっ!!と叱り付けたくなりましたが、「観なくて良い」と言われそうなので、やめときました。

いつに無く弁護してしまってますが、80年代ホラーを笑いながら観ていた私にはホントに好きな映画でした。
80年代ホラーを無条件に愛している方にはお勧めです。
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by nothing_but_movie | 2004-05-31 11:54 | Movie(D)
ひさびさ更新。
久しぶり。
だいぶ放置してしまった。
投稿どころか、ページを見るのも久々。

にもかかわらず、意外とアクセスはあるみたいで、そして気づけばトラックバックまで。
ありがたいです。

ひとまず、「Kill Bill vol.2」を完結させました。
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by nothing_but_movie | 2004-05-19 20:09 | 雑記
Kill Bill vol.2 (3回目)
Kill Bill vol.2
Kill is Love
殺すことが愛情。

結論から言うと、派手でワールドワイドで、マニアックな夫婦喧嘩ということか。
犬も食わないけど、愛があればこその喧嘩。

そもそも、ビルがあんなことをしたのも愛情から、そして復讐するのも愛情から。
そして殺してしまうのも愛情から。

親子愛、恋人同士の愛、夫婦の愛、・・・そしてタランティーノのマニアックな愛、師弟愛があったのかはよくわからないけど、いろんな愛が詰まった映画だったのではないでしょうか。個人的にはこの世界観に感服。

最後の子供とテレビを見るシーンの前の、ユア・サーマン一人だけのシーン。
あそこに、膨大な量の、愛を感じました。
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by nothing_but_movie | 2004-05-19 20:01 | Movie(K)
GWがおわって。
しばらくぶりです。
私のG/Wは昨日で終わってしまいました。悲しい。
連休中は私のもう一つの趣味のツーリングと、もちろん映画に明け暮れておりました。
ツーリングは新潟を経由して山梨あたりを3、4日間フラフラしておりました。
映画は
・パッション
・ロスト・イン・トランスレーション
・キャシャーン
・パーティーモンスター
・ゴッド・ディーバ
を観ました。
詳しくはまた後程。
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by nothing_but_movie | 2004-05-06 09:55 | 雑記