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今週末レポート
今週末は、
「ザ・ガーデン」
「ラスト・オブ・イングランド」

そして東京国際ファンタスティック映画祭、プレミアムホラーナイトで
「ソウ」
「スピーシーズ3」
「ハウス・オブ・ザ・デッド」

最後におまけで、
「モンスター」

といった感じでした。

書きたいことは盛りだくさん。
後は時間との戦い。というか自分との戦い。
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by nothing_but_movie | 2004-10-17 23:59 | 雑記
私は蟻として現実に
そして早くも2日目。昨日も、前回のように呑み会があったのですが、前回のようには飲みすぎることなく、程よく飲んでホテルに帰還。おかげで今日はそこそこ快調。

今日から新宿ではファンタが始まっているはずですが、私はこれ以上ないほどの現実の中。早く新宿に戻って映画館い駆け込みたい気分ですが、そうもいかず、今日も忙しく蟻のように働くはず。

私が認識できる現実こそ、私の中でもっとも大切ではあるがしかし、私にはどうしようもないほど複雑で、動かしようのないもの。この特徴こそが現実と空想の根本的かつ本質的な違いであるわけですね。さらにいうなら、これはおそらく、現実に生きる全ての生物が、たとえ空想という概念を持ち合わせずとも直面する現実に関する課題。高尚だと自ら思い込む人類も、現実の前では所詮その他の生物と同じ立場なわけですね。
「π」は人間が認識する現実を、"機械"に置き換え、これにしきりにたかる蟻を登場させることで、この現実に関する課題をうまく表現していました。そして「π」が私に与えてくれたこの課題に関する解答は、現実を自由に構築、破壊できるのは蟻を超えた存在であり、その存在にとって、蟻にとっての現実は所詮空想の塊でしかないということでした。これを今の私に適用して考えるなら、今日から私がファンタに行けるようになるためには、私を超える存在がこの現実を破棄するか、再構築するしかないのですが、その"私を超える存在"とは間違っても私の隣で株価を眺めている上司ではないということはいえそうです。
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by nothing_but_movie | 2004-10-14 09:49 | 雑記
また南へ
ふう、と息をつくともう時計は23時。明日も先週よろしく5時起きなわけですが、これも先週よろしく飯を食い終わったのはつい先ほど。この後もやはり先週よろしく、といったところでしょうか。
今週は明日から3日間、つまり金曜の夜まで出張に。そう、つまりファンタの初日は完全に没なわけですよ。これがサラリーマンのつらいところではありますが、土日を保障されているのもサラリーマンが故、その土日のみで楽しむのが平凡なサラリーマンにはふさわしいと、そういうことでしょうか。
先週の週末は久しぶりに映画も見たわけですし、しかもそれなりのできでしたから、暇があればレビューも少しは書きたいのですが、どうなることやら。これも先週よろしく、やたら充実した空港での時間が取れれば実現できるのですが。
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by nothing_but_movie | 2004-10-12 23:04 | 雑記
「スーパーマン」主演のクリストファー・リーブ氏死去
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ロイター通信などによると、人気映画「スーパーマン」の主演俳優で、落馬事故で半身不随になった米国の俳優クリストファー・リーブ氏が10日、ニューヨークの病院で心不全のため死去した。52歳だった。広報担当者が11日、明らかにした。

 リーブ氏は9日、自宅で心臓発作を起こして病院に搬送されたが、こん睡状態に陥っていたという。

 乗馬が趣味だったリーブ氏は1995年、馬術大会で競技中に落馬して脊髄を損傷、体の自由を失った。

 その後、懸命にリハビリを続け、98年にはヒチコックの「裏窓」をテレビ用にリメークした作品で俳優としてカムバック。AP通信によると、2000年には、マヒしていた人さし指を動かせるまでに回復していたという。
(読売新聞) - 10月11日19時8分更新


スーパーマンを見たのは、"ヒーローモノ"を小バカにする、かわいくない子供のときでした。
そのためほとんどのシーンは全く覚えていないのですが、何かの作品の最後の方にあった、スーパーマンが力をこめて炭素の塊を握るとダイヤに変わるというシーンのみ、微妙に科学的根拠に基いていて、妙に感銘を受けたのを覚えています。
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by nothing_but_movie | 2004-10-11 22:29 | 雑記
今週末レポート。
今週末は、結局2本

「カラヴァッジオ」
「ウォー・レクイエム」

でした。

土曜に渋谷で見たのですが、ちょうど台風で外がすごいことになっているときに映画館にいたらしく、映画が終わった頃には雨はやんでいました。
それにしても、台風一過で晴れると思いきや、すっきりしない天気が続いた週末でした。
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by nothing_but_movie | 2004-10-11 21:58 | 雑記
暇よりは良いと思うのですが
ん?今投稿しようとしたら、投稿日時を設定できるようになっていることに気づいたんですが、こんなの前からありましたっけ?これがあれば、日付が変わる直前にいそいそと投稿する必要がなくて助かりますね。しかし、これを使用することは「日付が変わる前に何とか投稿する」という自分で課したルールの無効化を招き、その結果、投稿回数減少するのは明白なため、基本的に頼らないようにしたいですね。

それにしても、恐れていたことが現実になりました。
まず本日。急遽呑み会が発生。頭数合わせのために参加するBMGほど行きたくないものはないのですが、せっかくのお誘いだったため、行くことに。いつもの感じだと、土曜の午前は寝て過ごすことになりそうです。そして、土曜の午後一にも急遽予定が。これが夕方くらいまで。月曜の夕方から夜までは結構前から予定が入っているので、結局今の時点での今週末可処分時間は土曜の夜から月曜の夕方まで。しかしこの時間も今来ている台風のおかげでそれほど有効に使えそうもないですね。
来週末からは"ファンタ"が始まってしまい、すぐ次は"映画祭"ですから、何とか今週中に今上映されている映画は消化してしまいたいところですが、難しそうです。

さらに、今週に引き続き、来週後半も出張に行くことが確定。ファンタは週末しかいけなさそうです。これだけ行けば十分という話もありますが。この分だと、再来週も出張に行くことになるでしょうから、"映画祭"も週末くらいしかいけないのでしょうね。


とりあえず今週見てしまいたい映画を、プライオリティー順にピックアップ。

「ウォー・レクイエム」
「カラヴァッジオ」
「アトミック・カフェ」
「ピエロの赤い鼻」
「モンスター」
「ツイステッド」

消化できない本数ではないですが、天候次第ですね。あと10日にCINEMA RISEでやるオールナイトも若干興味あり。

忙しい週末になりそうです。
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by nothing_but_movie | 2004-10-08 13:48 | 雑記
対照的な朝
昨日は何とか朝5時に起床し、予定通り出張先へ向かうことができました。予定外といえば、新宿から50分かかるとされている空港行きのバスが30分弱しかかからなかったこと。これなら、もう1、2本遅いバスでも良かったような気がしますが、まあそのおかげで、やたらと充実した朝を空港で過ごすことができました。
昨日の夜は当然のごとく飲み会がセッティングされていて、地元の人のペースに合わせていたら、調子に乗って芋焼酎をロックで4~5杯ほど飲む。当然、起きると頭が痛い。おかげで昨日とは対照的な朝になりつつあります。
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by nothing_but_movie | 2004-10-06 09:29 | 雑記
元凶こそ唯一の救い
明日から2日間出張に行くことになり、いつもより少し早めに退社して、いそいそと支度。しかし結局、晩飯を食い終ったのはいつもと大して変わらないつい先ほどのこと。これから風呂なり何なりを済ませて布団に入る時間は、間違ってもいつもより格段に早いということは無く、せいぜい早くても30分程度になりそうです。
それでも明日起きる時間はいつもより2時間以上も早いわけですから寝不足必死ですね。幸い飛行機の中という、絶好とまではいかないまでもかろうじて眠れるところがあるのが唯一の救いですが、元を糺せばこの飛行機の時間が元凶なのですね。
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by nothing_but_movie | 2004-10-04 23:14 | 雑記
記憶という"モノ"と感情という"機能"
土曜はこれ以上ないってくらいに晴れていたようですが、見事に朝帰りしたため、夕方に活動開始。行ってみたかった場所があったのでそこまでふらふらと行って、帰ってくるともう暗くなってました。最近めっきり日の落ちるのが早くなってきましたね。
日曜は朝から雨で、出かける気がしなかったため、家でのんびり音楽聴きながら、たまってた本をぺらぺらとめくってました。今週1週間で、本はそれほど進めませんでしたが、結構意識して音楽を聴いていたので、iTuneの一度も再生していない音楽が430曲まで減りました。先週末に966曲でしたから、530曲ざっとアルバム30数枚分くらい聴けたようです。
昔よく聞いていた曲がかかると妙に懐かしくなって、その曲を良く聴いてた頃のことを不思議なくらい良く思い出したりして、新鮮でした。というのも、基本的に私はやたらと記憶力が悪いらしく、先日地元から上京してきた友人と、もう一人の同郷の友人を加えて飲んでいたときに、高校のときの話しが出たのですが、その頃の記憶は人の名前も含め、見事に、さっぱり忘れてました。品川で飲んでいたんですが、3時頃に友人が泊まっているホテルに行くため、店を出て、その道すがら高校の修学旅行で泊まったホテルがあったんですが、それすらも覚えていませんでした。
これらのことを考えると、私の場合忘れたくないことは、同時に音楽を聞いていたほうがよさそうですね。

記憶といえば、先日見た「CODE46」では、愛が再現するためには記憶は必要ないってことが描かれていたような気がします。しかしまた、愛はその礎に記憶が必要で、もし記憶を失えばその愛は行き場を失い間違った選択するらも容認するということも描かれており、つまり最後に男が"幸せそうな"家庭に戻ったのがそれでした。本質的にこの状況は、愛が帰巣すべき記憶を保持しているにもかかわらず、現実的にはその愛が成就しようがない状況におとされた女と、同じように空虚で惨めなのは言うまでもなく明らかです。
しかし、もし私がどちらかを選べといわれたら、前者でしょう。なぜなら、今も記憶なんてほとんど持っていないわけですし、記憶なんてものは所詮現実に対する自分なりの解釈でしかないわけですから、それは極端な話、いかようにも捏造しようがあるというものであって、間違ってもそこに私の本質があるわけではないのです。あるとするならば、それに付随したであろう私の感情であり、考えであるわけで、「CODE46」で愛という感情がそうだったように、とりあえず感情は再現可能で、完全に失われないようですし、そもそも感情という機能は記憶といういわゆる"モノ"ではないので、それこそ昔行われていたように前頭葉でも切り取らなければ失われようが無いわけなので、つまり同じ状況さえ再現できれば、記憶が無くともその感情は再現されるわけです。考えに関してもさほどたいしたことを考える人間ではありませんから、消えても差し支えない。また感情と違って考えはそれほど再現性が必要なく、もし必要になったとしても根拠がある考えなら失ってもいくらでも再構築できると。そう考えれば、記憶と現実の差異に苛まれながら生きるよりはきれいさっぱり忘れて、"(何のことか忘れたけど)楽しかった(ハズ)"とか思ってたほうがいくらか精神衛生上よろしいと、そんな気がするわけです。まあその代わりというか前提条件として、その感情が何のことだか分からないという虚無感や、友人と昔話に興じてもホントにそこに自分がいたのか疑問に思ったりはするのですが、面白い話は面白いし、その話しをきっかけに思い出せるものもあるのでそれで十分かなと思うわけです。しかし究極的に危惧するべきは、昔話ができる友人そのものを忘れるということでしょう。まあ今のところはありませんが。
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by nothing_but_movie | 2004-10-03 23:54 | 雑記