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久々に淀みなく
午前中吹雪いていたのが嘘のような空の色を浮かべる彼の地にて、淡々と、黙々と、粛々と作業を続けるも、一向に終わりは見えず。しかしながら、空の色と同じようにやたらと気分は良くて久しぶりに滑らかに、淀みなくこの駄文は綴られております。
さて、一般の給料所得者にとって週末の雨ほど恨めしく鬱陶しいものは無いわけですが、それが1日だけならまだしも2日も続いては何のための週末かと、誰に向けるともなく発生する憤りは、向かう所無くして所謂憂さとなり、自身の中に蓄積されるわけです。まぁそんなことはいつものことなのですが、今週はどうにも出かける気が起きず、鑑賞した作品は2本にとどまりました。

「Suspect Zero」(「サスペクト・ゼロ」)
「I am David」(「アイ・アム・デビッド」)


駄文は淀みなく綴りつつも、その他の淀みは消えることなく。
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by nothing_but_movie | 2005-02-21 23:59 | 雑記
苦慮しております。
しばらく御無沙汰していたら、どうも駄文の調子がよろしくない。本質的には駄文に調子が良いも悪いもあったものではないとは思うのですが、それなりに苦慮しております。

仕事は暇になると思いきやそれほどでもなく。
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by nothing_but_movie | 2005-02-16 20:32 | 雑記
目論み
やはり先週体がだるかったのは例のウィルスのおかげだったようで、木曜日についにダウンしてしまいました。症状自体は私の民間療法のおかげかどうかは知りませんがそれほど惨いことにはならず、医者からもらった薬を飲むと直ぐに完全回復してしまいました。

久ぶりの連休を映画で埋め尽くすのも良かったのですが、日曜日から1週間の出張予定があったので、病み上がりということを考慮して、連休は一度も映画簡易は赴かず、久しぶりに明るい日の光の下で休日の大半を過ごしました。ところが、日曜に出張に行ってみれば当日のうちに出張を短縮する理由が見つかり、本日の昼間には新宿に帰還。意外に楽な1週間が垣間見えつつあり、連休に体を気にするなどという、我ながら殊勝なことをする必要など無かったのかもと、やはり何事も目論みどおりに進むとは限らないようです。

まぁせっかく久しぶりに仕事が暇なことですし、直近に観た作品でも思い出しながらレビューでも書こうかと目論んでおりますがこれも然りかもと。
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by nothing_but_movie | 2005-02-15 19:58 | 雑記
今週もまた
例によって例のごとく、朝5時に起床し空港へ。いつにも増して体がだるいなと思っていたらどうもその理由は寝不足だけでは無いようです。だからといって医者に行っている暇がある状態でもなく、そもそもどこにいるとも知れない土地。したがって出来ることといえば昔の記憶を引っ張り出して、症状の原因をひたすら自己診断し、この地において自分が出来ることを考えるくらいなのです。しかしながら、所詮は民間療法に少しばかり毛の生えたことくらいしか出来ないわけで、もしこの原因が毎年世界的に流行する例のウィルスであれば、ほとんど太刀打ちできないのは言うまでもありません。


ということで今週末は

「Keeper,The」(「ザ・キーパー/監禁」)
「nine lives」「アウト・オブ・タイム」
「Stepford Wives,The」(「ステップフォード・ワイフ」)

でした。
最初の2本は監督がスタートレックがらみ。全く違うジャンルの話でしたが、そこはかとなく、その雰囲気が伺えたような、そんなこんな。
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by nothing_but_movie | 2005-02-07 13:44 | 雑記
まぁいろいろです
それにしても忙しい、時間が無いと。別に言いたくはないですが、口を開けばこのようなことを眉を寄せながら言っているわけですが、しかしよくよく考えればこのような状態は別に嫌いでは無いなということを久しぶりに思い出したりも。別に忙しいことは良い事だなどという、時代錯誤的なことを思っているわけではないということだけ言っておきますが、あとは説明するのは難しいですし、面白くもなんとも無いのでやめておきます。まぁいかなる理由にしろ好きなのですよ。

そんなことを思いつつも、本日は久しぶりに無理やり早めに帰路へと付き、連れとメシを喰いに新宿の南口あたりをふらふらと。適当に入ったその店は2名程度の個室でもそれぞれにテレビやら、5.1chのスピーカーやら、DVDデッキなんかが備え付けてあったのですが、しかし内装は和風そのもの。テレビなんかは観音開きの作り付けの棚の中にしまってあり、なんとも微妙な、古いんだか新しいんだか良くわからないことになっていました。

テレビをつけると「CUBE2」が。劇場で見たときも思ったのですが、やはりこれはCUBEの正当な続編の名を借りた、全くの別物として、あるいはその模造品であると、そんな気が。そんなことを思っていたら、帰りがけに「2」の方が面白いよと言っている輩が前の方を歩いていたり。世の中いろんな人がいるものです。
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by nothing_but_movie | 2005-02-04 00:57 | 雑記
もまた
分かりきったことですが慣れとは恐ろしいもので、早くも出張が当たり前の感覚になりつつあります。そんなこんなで今週もまた月曜の朝5時に起床し南へと向かったわけです。

そういえば"南へ"といつも書いていたのですが、本日の天候を不思議に思い、日本地図を眺めてみたら、実は東京とほとんど緯度が変わらないことが分かりました。にも関わらず、こちらに来るときは比較的いつもより軽装になってしまっていたわけで、無知もまた恐ろしいものだなと思ったりも。

まぁそんなことはどうでも良いとして、
今週末は

「Phantom of the Opera, The」(「オペラ座の怪人」)
「Agent Secret」(「スパイ・バウンド」)
「Ray」(「Ray/レイ」)

でした。
ここのところ比較的多く観ている音楽ドキュメンタリー系の作品だと思っていた「Ray」は正直出遅れ感があって期待していなかったのですが、その勘違いが良かったのか個人的には意外な名作だと思ったり。そして「Agent Secret」もまた、意外な掘り出し物だったなと。

仕事もまた意外な掘り出し物が続いて、果てしない忙しさの極限へと近付きつつあります。
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by nothing_but_movie | 2005-02-01 21:43 | 雑記