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早くも週末。
あれよあれよという間に今週もまた早くも金曜日。
つい今しがた休みが明けたようなそんな感じなのですが、これはつまり、私が余り仕事をしなかったためなのか、仕事以外のことをしなかったから記憶が乏しいのか、それとも単に私の悪い記憶力のせいなのか、原因はつかめませんが、今週もまた早くも週末がやってこようとしています。

今日は私の出張がそろそろ終わりということもあり、件の地の方々が酒宴を行ってくれるのだとか。とは言っても週末はいつものように映画のスクリーンを眺めて過ごさなければいけない私にとって、これはなかなかうれしいのだけれども苦渋の選択のような一面も持ち合わせていたりして。

そんなことを言いつつも早くも終業時刻を待ち望んでいるのですが。
ということで恐らく土曜日に、二日酔いの状態で飛行機に、電車に揺られかえるはず。

とりあえず今週見ておきたい作品を列挙。
懐かしい作品のリバイバルがあるよう。
あと見逃していた作品もやっているようなので、なかなか忙しい週末になるかなと。

「海を飛ぶ夢」
「キッチン・ストーリー」
「未知との遭遇〈特別篇〉」
「コンスタンティン」
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by nothing_but_movie | 2005-04-22 17:20 | 雑記
1億総ヒーロー時代
2005/3/6新宿東亜興行チェーン



「Celluler」(「セルラー」)


(2004米)
監督:デヴィッド・R・エリス
脚本:クリス・モーガン
出演:キム・ベイシンガー 、クリス・エヴァンス 、ウィリアム・H・メイシー 、ジェイソン・ステイサム 、ノア・エメリッヒ


よくも悪くもB級映画なわけですが、と自分で書き出してみてなんとも意味のない感想だなと一瞬あきれてしまったのですが、まぁしかし、便利なものを手放すことが難しいのは古今東西、老若男女を問わないということでそのまま使わせてもらうことにします。B級映画。
以前にもこんな話があったようななかったような、そんな感じですが、話のテンポが良く、見ていて飽きない感じでした。唯一気になったのは主演の女優があまりにもわざとらしくというか真剣に騒ぐので、それがどうにも気になってしまったりもしたのですが、まぁそれは人それぞれでしょうけど私の理由は後述しておきます。

一昔前の所謂"刑事もの"のドラマで誘拐事件が起きた場合、犯人からの電話は十中八九"固定"電話からかけられ、それを当然のように"固定"電話で受けていたわけで、それは当然"有線"なものですから、"生命線"とはまさにその語意を得た表現ではあったのですが、"電話"と書けば携帯、つまり"無線"のものをあらわすようになってしまった今となっては"生命線"といってもなんとなくイメージが違っていて、頼りないイメージが。このことは電話が持つ電気やガスなどと同等のインフラ的な側面よりも、より娯楽性の強い玩具的な側面が強く発達してきている今の電話のイメージと上手く重なっていたりするわけです。その玩具を手がかりに、これまた頼りない若者が、ドタバタと犯人を追い詰めていく様は頼りないながらも、それがゆえに現実的な凄惨さは微塵も感じさせず、予定調和的とも言える展開と結末が見え隠れし、すなわちまさに映画的な娯楽話を展開してくれるわけです。

まぁそんな感じの映画だったものですからそれと酷くズレていた前述の主演女優の演技がやたらと場違いに見えてしまい、気になったのでしょう。

"電話"はかつてスーパーマンが着替えるためだけに使われていた存在ですが、今やそれこそがヒーローの主要な武器となってしまったと。今の時代ヒーローになるためには他の星から地球に来たり、遺伝子操作された蜘蛛にかまれたりせずとも、ちょっと奮発して最新のCellulerの携帯を持つだけでヒーローになれるということでしょうか。いやはや技術の進歩はヒーローと一般人との距離を、お金で買えるものにしてしまったのですね。
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by nothing_but_movie | 2005-04-19 10:30 | Movie(C)
贅沢な
徐々に温かみを増す日差しのように、私にも徐々に余裕が出つつあるような。そう入っても未だに月曜は早朝に起床する生活が続いてはいるのですが、それももうなれたもので、一度くらい寝過ごしてもおかしくないなと思ってはいたのですがそういったことも無く。後1ヶ月もすればこの生活も終わり、いつもどおりの生活に戻れる目処が立ちつつあります。


今週末は、

「eros」

ジム・ジャームッシュナイトで、
「Permanent Vacation」
「Stranger Than Paradise」
「Down by Low」

なかなか充実した、贅沢な週末を送ってしまいました。
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by nothing_but_movie | 2005-04-18 11:03 | 雑記
直向に
兎にも角にも春ということで、どこと無くこれまでよりもゆったりとした時間の流れを感じている昨今。しかしながら時間がゆったりと流れるはずも無く、限られた時間はこれまでどおりの速さを持って私と私の周りを直向に流れ続けています。

そんなこんなで今週は、

「Taxi Driver」
「Bad Education」
「Coffee & Cigarettes」

でした。
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by nothing_but_movie | 2005-04-11 12:28 | 雑記
満足、満足。
毎週出張の生活に慣れてきたのはいいのですが、変にこなれてきて飛行機で寝ればいいやと、昨夜は4時寝で5時起き。飛行機の時間などたかが知れているわけで、当然眠い目をこすりながら仕事に励んでいるわけですが、生産性はといえば甚だ疑問な状態です。

今週は見たい作品もいくつかあったのですが、結婚式やら花見やら、就職祝いやらで時間がとられ、結局見たのは1本だけ。


「エターナル・サンシャイン」


しかしこの作品が最近の作品の中では頭ひとつ出た感じの良い作品で、かなり上機嫌。さらに、結婚式でiPodmini 4Gがあたったこともあり、かなりご満悦な状態で週末を過ごすことができたのでした。
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by nothing_but_movie | 2005-04-04 16:16 | 雑記
いまさらながら
あまりの仕事の多さに、さすがに疲れがたまってきている昨今。週末ともなれば寝る以外の気力があまりおきず。しかしながら安っぽい言い方ですが、歴史ともいえるようなその時間が終わるとなればいかずにはおれず。ということでいまさらながら先週末の話ですが。

土曜日に
「サマリア」
「ライトニング・イン・ア・ボトル」
「アビエイター」

日曜はみゆき座にて、
「博士の異常な愛情」
「ナチュラル」
「リバー・ランズ・スルー・イット」
「ロミオ+ジュリエット」


アビエイターは好みに合わない感じ、デカプリオも土曜の最後の作品の方が自然な演技でよかったのではないかと思ってしまったり。

日曜の4作品はいずれも旧作ですが、ただ笑えるとか、ただ感動するとか、ただ泣けるとかそういう単純な作品ではなく、そういった全ての感情的な要素と、映像的な面白さを兼ね備えたすばらしい作品でした。
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by nothing_but_movie | 2005-04-02 14:19 | 雑記